大好きな彼とセックスはできているけれど、恋人にはなれていない。そんな状態は、苦しいですよね。
 
今回は、セックスフレンドから恋人になるための方法をご紹介していきます。
 

セックスフレンドと恋人になりたい人がとるべき行動1 「セフレ扱い」をきっぱりと拒否する

 
なぜあなたが、恋人になりたいと望んでいるのにセフレの地位に甘んじてしまっているのか、その理由はたったひとつ、「あなた自身が、彼があなたをセフレ扱いすることを許しているから」です。
 
ろくにデートもせず、好きだと言ってもはぐらかされる状況なのに、夜中に呼び出されたらルンルンで彼の家に突撃していませんか? そんなことを続けていたら、彼は、「こいつ、セフレ扱いしても離れていかねーな。
 
じゃあ、このままでいいや」と思うだけで、あなたを恋人にするモチベーションはますます低くなっていきます。
 
セックスフレンド扱いが嫌ならば、きちんと表明するべきです。
 
たとえば、夜中に呼び出されても、「もう寝るところだから、明日の昼に会わない?」とメッセージし、「夜中の突然の呼び出しには応じないよ」と態度で表明しましょう。そうすることで始めて、彼は、「彼女にはもっと違う扱い方が必要だ」と気が付けるのです。
 
あなたは不本意だけどセフレになってしまっている、と思っているかもしれません。でも実態は、あなたが自分の意思で、彼にあなたをセフレ扱いさせることを許しているのです。
 
セフレ扱いが嫌な場合は、NOと言いましょう。
 
「でも、NOと言ったら、彼に嫌われるかも。二度と誘われないかも」と思っていませんか? 逆です。
 
実は、NOと言わないことで、彼はあなたを嫌います。表面上は、優しくふるまうかもしれませんが、「ちょろい女だな」と彼はあなたを見下し、ちょろい女と一緒にいる自分に内心イラついています。
 
彼に嫌われ、見下されたくないなら、望まない扱いにはきっぱりとNOを突きつけるべきなのです。

セックスフレンドと恋人になりたい人がとるべき行動2 彼のことを考える時間を減らす

 
「自分にベタ惚れのセフレ」ほど、彼女にしたくない存在はいないでしょう。なぜなら、セフレの状態でもベタ惚れなのに、恋人にする必要が一切ないからです。
 
軽い扱いをされても自分のことを好きでいてくれる人は、価値のある人には見えない、というのが人情です。なかなか手に入らない人ほど、高い価値があるように見える、というのは、男女ともに変わらない心理です。
 
恋人になりたいなら、「彼にベタ惚れのセフレ」枠から脱する必要があります。とはいっても彼を好きな気持ちはすぐにはなくならないでしょうから、まずは彼について考える時間を減らしましょう。仕事や趣味に打ち込み、彼のことを忘れるくらいでちょうどいいのです。
 
彼に集中しないことで、「あれ、そういえば最近あの子から連絡ないな。会いたいかも」と彼の興味を掻き立てることができます。
 

さいごに。セフレ扱いを変えたいなら、NOと言う勇気が必要

 
今回は、セックスフレンドから恋人になりたい女性のためのアドバイスをご紹介しました。
 
セフレ扱いを許容している限り、一生セフレです。関係を変えたいなら、あなたが変わる必要がある、と心得ましょう。
 
(今来 今/ライター)
 
■彼女とセフレの決定的な5つの違い。「私ってセフレ?」と悩んだら
■セフレから恋人にしていい男性、セフレ止まりにするべき男性
■「セックスフレンド」との正しい付き合い方10カ条
 

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