「彼女と一緒にいると癒やされる」という女性もいれば、逆に「彼女といるとなんだか疲れてしまう」という女性も存在します。
 
今回は彼氏のことを疲れさせてしまう毒になる彼女の生態についてご紹介します。
 

ケース1 愛情や金銭を搾取し何も与えない「くれくれ彼女」

 

彼を疲れさせてしまう彼女の代表格といえば、「くれくれ彼女」です。
 
「くれくれ彼女」とは、自分では何も与えようとせず、彼氏から奪うことばかりを考えている女性のことです。
 
たとえば、男性はおごって当然だと考えていたり、自分が寂しいときはかまってちゃんになるのに彼氏の精神状態のことはまったく考えていなかったりするのがこのタイプです。「くれくれ彼女」と一緒にいると、いくら与えてもリターンがないので、彼氏は疲れてしまうのです。

ケース2 自分の価値観を押し付け彼を変えようとする「押し付け彼女」

 

「押し付け彼女」は、自分ではいいことをしているつもりなのでやっかいです。
 
「押し付け彼女」とは、自分の価値観を彼氏に押し付け、彼氏のことを変えようとする彼女のことです。
 
たとえば、彼氏が小説家を夢見てフリーターをしながら作品作りをしているとします。「押し付け彼女」は、そんなものになれるわけないと彼氏の夢を否定し、転職市場がいかに厳しいかを語り、早く就職活動をした方がいいとそそのかしたりします。
 
いくら恋人同士だからといって、生き方にまで口を出す権利はないのですが、「押し付け彼女」は無自覚に恋人の人生をコントロールしようとします。「押し付け彼女」といると、自分で自分の人生をコントロールする力を奪われたような感覚になり、疲れてしまうのです。
 

ケース3 もっといい人が現れたら乗り換えようと思っている「妥協彼女」

 

「妥協彼女」とは、彼氏と妥協して付き合っている彼女のことです。
 
もっといい人が現れたら乗り換えようと考えているため、合コンにいくなど、別の出会いを常に探しています。「妥協彼女」は、彼氏に対して不誠実な態度を取り続けるので、「妥協彼女」の彼氏は、誠実に愛することに疲れてしまうのです。
 
彼氏を本当に大切に思っていない「妥協彼女」の気持ちは、彼氏には遅かれ早かれ伝わってしまい、彼を傷つけるでしょう。

さいごに。毒になる彼女になっているなと思ったら、彼の気持ちを優先しよう

 

今回は、毒になる彼女を3パターンご紹介してきました。
 
自分がこの3つのパターンに当てはまっていないか、胸に手を当てて考えてみましょう。もし当てはまっているならば、関係を清算するか、自分の態度を改める必要があります。
 
この3パターンに共通するのは、「自分本位で彼の気持ちを考えていない」点です。恋人との関係を改善したいならば、まずは自分の気持ちと同じくらい彼の気持ちも大切に考えるべきでしょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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