もうすぐ梅雨のシーズンがやってきます。またこれから夏が来ると、ゲリラ豪雨や台風などに見舞われることもしばしば。
雨をきっかけにデートが台無しになってしまったり、「思っていた人と違う……」と彼への見方が変わることも。

そこで今回は「雨の日の最悪エピソード」についてご紹介します。

雨宿りしようと言われたけれど……


・「道を歩いていたら急に雨が降ってきた。彼が『雨宿りをしよう』というので、てっきりカフェにでも入るのかと思ったら、屋根付きの喫煙所に連れていかれました。彼は普通にタバコを吸っていたけれど、何だか腑に落ちませんでした」(28歳/広告)

どんなに綿密なデートプランを立てたとしても、それが完璧に遂行できるとは限りません。むしろトラブルが起こったときに、彼がどんな対応をとるのかが気になってしまいます。せっかく素敵なデートスポットへ行ったのに、家に帰ってから彼のとっさの対応ばかりを思い出してガッカリしてしまう……なんてこともあるでしょう。

彼の対応に「何か違うな」と感じた場合は、言いなりになるのではなく、自己主張をすることも大切です。

風邪を引いてしまった


・「雨だけれど予定していたからということで、遊園地へ行くことへ。でも次の日にはお互いに風邪を引く羽目になってしまい、最悪の結末となってしまいました」(28歳/接客)

「私は丈夫だから平気」と思っていても、知らず知らずのうちにたまっている日ごろの疲れや雨の影響により、一気に体調を崩してしまうことが。これではどんなに楽しいデートだったとしても、「次の日高熱を出したんだよなぁ……」と風邪を引いたことばかりを思い出してしまうかも。雨の日こそ、いつも以上に持ち物に気を配りつつ、体調管理も徹底しましょう。


お互いにイライラが止まらずに……


・「旅行へいったはいいけれど、宿泊中全部雨だった。予約していたアウトドア系の物はすべて中止で、基本ホテルやショッピングを楽しんでいたんだけれど……。彼はどうも納得がいかなかったみたいで、『つまらない』『来なきゃ良かった』と不機嫌に。最終日は私までイライラしてしまい、大ゲンカに発展しました」(32歳/IT)

雨だとジメジメするし、それだけでイライラしてしまう人も多いはず。それに加えて物事が思い通りに進まないと、なおさら不満は溜まっていきます。どちらかがその苛立ちを口にしてしまうと、関係は悪くなる一方に。気づいたら過去のケンカも持ち出してきて、もう収拾がつかない状況になってしまうことも。

イライラしたところで天気は変わらないと割り切って、「仕方がない」と思うことも大切です。「別に誰も悪くないんだし、これからどうするか決めよう!」と前向きに考えるようにしましょう。

さいごに


人はマイナスな状況の時に、本心が垣間見えたりするものです。
そのため雨の日デートを中止するのではなく、あえて決行することで、彼の本当の姿を探ってみても良いかもしれません。

(和/ライター)

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