結婚をする前に同棲をする、または、結婚自体は考えていなくても、同棲をするというカップルもいらっしゃると思います。
 
同棲は、結婚と違って婚姻関係はないものの、一緒に生活するということは、結婚と同じ面があります。
同棲をする中で、彼氏に引いてしまうこともあるのではないでしょうか。
 
今回は、筆者が「同棲していて彼氏に引いた瞬間はありますか?」と女性にリサーチした中で、印象的だったものを5つ紹介します。
 

ドン引きその1.何もしてくれない!

 
「とにかく、家のことを何もしてくれない。家事は全て私に任せっぱなし。私だって仕事しているのに、とても不満」(20代・接客業)
 
これは、結婚している女性からよく見聞きする不満の一つではありますが、同棲している時点から家事をしてくれない男性もいるようです。
同棲している時点でそうなら、結婚してから家事をするようになってくれるとは考えにくいですから、不安になってしまいますよね。
 

ドン引きその2.だらしない!

 
「だらしない、の一言。部屋は汚いし、脱いだら脱ぎっぱなし。おまけに、リビングとか、トイレまで汚す。ここはおまえだけの家じゃないって言いたい!」(30代・自由業)
 
その1の「何もしてくれない」と似たところがありますが、こちらはさらに悪質かもしれません。
何もしてくれないばかりか、掃除の手間まで増やされてしまったら、たまったものではないですよね。
 

ドン引きその3.食事の好みにうるさい!

 
「これは私も悪いのかもしれませんが、私はカップ麺とかコンビニのお弁当でいいのに、彼氏はすごくハードルが高い手料理を求めてくるんです。だったら自分で作ればいいのに、私が女だからと、私に作らせるので、正直面倒です」(20代・営業)
 
一人暮らしだったら自分の好きなようにサッとご飯をすませられるところを、同棲だと、一緒に住んでいる人が手作り料理を求めるなら、それにこたえないといけないこともあります。
筆者個人としては「男だろうが女だろうが、食べたい人間が作るべき」だと思いますが、まだまだ料理=女性が作るもの、と考えている男性は多いのかもしれませんね⋯⋯。
 

ドン引きその4.友達とどんちゃん騒ぎ!

 
「頻繁に友達を家に連れてきて、どんちゃん騒ぎ。私が気を遣ってそのあいだは家を出ていないといけないし、近所から苦情がこないかヒヤヒヤしています」(30代・アパレル)
 
ここはおまえだけの家じゃない、というのは他の方の意見にありましたが、こちらもまさにそうではないでしょうか。
同棲しているわけなのですから、友達を呼ぶにしても、呼ばれたほうが気を遣うのではなく、呼んだほうが気を遣ってほしいものですね。
 

ドン引きその5.オタク趣味が発覚!

 
「一緒に暮らしはじめたら、彼氏にオタク趣味があることが分かって。部屋中に二次元キャラのポスターやフィギュアだらけ。帰ってきたらテレビでアニメを見る、もしくはゲーム。そして、コスプレの衣装を自作し、鏡に向かって決めポーズ。ここまでオタクだとは思っていなかったから、引いた」(20代・事務)
 
どんな趣味を持っていても、人に迷惑をかけないのであれば、基本的には問題はないと思います。
そうはいっても、自分の彼氏が想像していなかったほどのオタクだった、となれば引いてしまうのも無理はないのかもしれないですね⋯⋯。
 

まとめ

 
今回リサーチをしていて筆者が思ったことが「家事をしない男性が多く、家事は女性の役割だと思っている男性も多い」ということです。
もちろん、男性一人一人の考え方は全く違うのですが、同棲をすると、家事の負担が女性ばかりにかかるということは、まだまだザラであることが現状なのかもしれません。
 
同棲をする前に、家事の分担はどうするのかしっかり話し合っておくことは前提として、すでに同棲をしていて家事をしてもらえない場合にも、話し合いが大切なのかもしれないですね。
 
(yummy!編集部)
 
■結婚と同棲の違いって? どっちがいいかは人によって違います
■カップル占い|彼氏は私と結婚するつもりでいますか?
■結婚前に同棲するのはアリ? 同棲のメリットとデメリット
 

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