プレッシャーに感じるようなことばかりを言ってくる女性とは、男性は一緒にいても楽しくないはず。
 
ちょっとした言葉が、男性には重くのしかかる場合もあるので、不用意な発言には注意が必要でしょう。
 
そこで今回は、男がプレッシャーに感じる女性の「何気ないひと言」について紹介します。
 

「○○くんは稼いでるみたい」

 

「『○○くんはかなり稼いでるらしいよ』って言われると、ものすごいプレッシャー…。言い返すこともできないし…」(30代・男性・IT関係)
 
別に深い意味などなく、ただ共通の知人の近況を話すつもりで発した、「○○くんは稼いでるみたいだよ」というひと言。
実はこれが大きなプレッシャーとなって、男性の胸には突き刺さったりするものです。
 
仕事やお金のことで他の男性と比べられて、しかも自分のほうが劣っていると感じた場合には、もう話をすることすら嫌になってしまうはずですよ。

「そんなことも知らないの?」

 

「わからないことがあったときに、『こんなことも知らないの?』って言われると、本当に嫌な気分になる」(20代・男性・エンジニア)
 
「そんなことも知らないの?」とか「こんなこともできないの?」といった言葉は、男性を間違いなくイラ立たせてしまいます。
ちょっと小バカにされている気分にもなるので、あなたへの印象も一気に悪くなるはず。
 
あなたの前では、わからないとか知らないと言いにくくもなるので、一緒にいること自体がプレッシャーに思われる可能性だってあるでしょう。
 

「私がやるからいいや」

 

「上手にできなかったときの、『もう私がやるからいいや』という言葉ほど、プレッシャーと悔しさを感じるものはない」(30代・男性・営業)
 
男性に何かお願いをしたときなどに、それをうまくこなすことができなかったら、ちょっとイラッとしたりする場合もあるでしょう。
 
だからといって、「私がやるからいいや」とか「もう私がやるから貸して」などと言うのは、さすがに厳しすぎるかも。
そのひと言は男性にはプレッシャーになるうえに、プライドも大きく傷つけられるので、あなたに敵意を抱くようなことにもなりかねませんよ。

「結婚したらさ」

 

「付き合う前から「結婚」の話をされると、どうしても腰が引けてしまうというのが本音です」(20代・男性・出版)
 
付き合ったら結婚を意識するというのは、当然の流れかもしれません。
でも、付き合う前から「結婚」を前面に押し出すと、やはり男性にはプレッシャーになってしまうもの。
 
婚活の場で出会った男性ならまだしも、普通の場で出会った男性には、最初から結婚のプレッシャーを与えすぎるのは、引かれる原因のひとつにはなりますよ。
 

さいごに

 

男性を追い込むようなプレッシャーをかけてしまうと、あなたの印象は確実に悪くなります。
特に、プライドを踏みにじるような発言だけは、絶対にしてはいけませんよ。
 
(山田周平/ライター)
 
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