誠実な恋愛関係を続けていくためには、大人の恋愛をする必要があります。年齢的には大人になっているにも関わらず、幼稚な恋愛を続けていると、恋愛関係は破綻します。
 
今回は、「幼稚な恋愛」と「大人の恋愛」の違いをご紹介します。
 

「幼稚な恋愛」と「大人の恋愛」の違い1 相手に求める・相手に与える

 
幼稚な恋愛は、相手に求めてばかりです。「かまってくれない」「愛情が感じられない」と幼稚な恋愛をしている人は思いがちで、いつまでたっても満足することがありません。相手がどれだけ尽くしてくれても当たり前だと感じ、愛情が薄くなったと感じたら不満をまき散らし、「もっと愛してくれ」といつまでも飢えている愛情乞食のようになってしまいます。
 
一方、大人の恋愛をしている人は、相手に何が与えられるかを考えます。愛情を惜しみなく与え、与えることで幸せを感じるのです。大人の恋愛をしている人は、恋愛関係に満足していて、感謝しています。
 

「幼稚な恋愛」と「大人の恋愛」の違い2 依存する・自立する

 
幼稚な恋愛は、相手に依存する恋愛です。「彼がいないと生きていけない」「彼にふられたら私は終わりだ」と、彼を中心に世界が動いているかのような錯覚に陥ってしまいがちです。幼稚な恋愛をしている女性は、恋愛相手に依存しすぎて、相手を疲れさせます。
 
一方、大人の恋愛は、適度に自立している恋愛です。「彼といると幸せ、ひとりでいても幸せ」だと考えています。大人の恋愛をしている女性は、彼に活力を与えます。べったりとよりかかってくることがないので、彼を疲れさせません。「彼女といると元気になれる」と思われるのが大人の恋愛です。
 

「幼稚な恋愛」と「大人の恋愛」の違い3 責める・許す

 
幼稚な恋愛をしていると、相手を責めがちです。「なんで〇〇してくれないの」と相手に勝手に期待しては、裏切られたと被害妄想を抱いてしまうのも幼稚な恋愛の特徴です。
 
一方、大人の恋愛の場合、相手を責めることはほとんどありません。相手が何か失敗をしたとしても許します。といっても浮気したりうそをついたりする男性を許し受け入れるということではありません。大人の恋愛をしている女性は、自尊心がしっかりしています。自分のことをないがしろにする男性との恋愛はきっぱりと終わらせることができます。そして、男性のことや自分のことを必要以上に責めることなく、過去を許し、次の恋愛に進んでいくことができるのです。
 
大人の恋愛をしている女性は、「恋愛関係が終わること」を男性側のせいだと決めつけたりいつまでも恨んだりはしません。許し、受け入れ、経験から学び、次のステップに進んでいけるのが大人なのです。
 

さいごに

 
今回は、幼稚な恋愛と大人な恋愛の違いについて解説してきました。
 
10代〜20代前半なら、幼稚な恋愛をしてしまうことも仕方ないでしょう。ですが、年齢的に大人になっているのに、いつまでも幼稚な恋愛をしていると、大人な男性との恋愛関係を続けていくことは難しくなるでしょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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