好きな人ということで、相手を甘く見てしまう人は多いでしょう。
しかし、相手との関係を気にして、つい我慢してしまう人もいるのでは……?
でも、現実的に付き合っていくなら、我慢したほうがいいことと、我慢する必要のないことは、絶対にあるはずです。
今回は、両者の違いについて考えてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。
 

我慢したほうがいいこと1 相手への依存

 

念願の彼氏ができると、相手依存になるほど、恋愛に没頭してしまう……。そんな女性は多いのでは?
でも、恋愛だけが人生ではありませんよね。仕事、趣味、友人関係など。あなたのやりたいことは恋愛、結婚だけではないはずです。
 
四六時中、相手のことで頭がいっぱいになってしまっているなら、ちょっと気持ちを冷静に――。相手を想う気持ちは大事ですが、自分の時間も大切にしてみてください。

我慢したほうがいいこと2 相手を傷つける言葉や言動

 

付き合っていれば、相手と意見が食い違ったり、関係が気まずくなったりすることもあるでしょう。そのときに大事にしたいのが、相手の尊重です。
相手が何を考えて、何を想っているのか。相手の気持ちは、ちゃんと汲めているでしょうか?
 
それが、お互いにできる関係なら、長い付き合いができますし、思い合ってやっていけるでしょう。
くれぐれも相手を傷つけることを言い、相手を蔑ろにする態度は取らないことです。
 

我慢する必要のないこと1 相手の条件、ふたりの相性

 

付き合う相手はよく選びましょう。相手がどんな仕事についていて、経済力はどのくらいあるのか。相手の性格、価値観、考え方の違いなど――。
もし、相手の条件や相性で気になる部分があれば、相手とよく話し合うこと。
 
不安定な仕事に就いていたり、貯金がまったくなかったりする状態では、不安ですよね。相手が浮気性で、怒りっぽくて、自立心に欠けるのも、気になるポイントです。
生涯の付き合いになる予定なら、我慢せずに相手をよく吟味しましょう。

我慢する必要のないこと2 相手への要望、意見

 

念願の彼氏で、どう付き合ったらいいのかわからない。そんな女性だと、彼氏に自分の意見を言うのが苦手なのでは?
たとえば、「ここに行きたい!」と思っても、彼氏の趣味じゃないとわかって、言えなかったりする。本当は彼氏と結婚したいと思っているけど、重たいと思われるのがイヤで言えないなど。
 
でも、付き合っている者同士なら、なんでも言い合えるのが理想ですよね。たとえ衝突することがあっても仲良くなっていけるはず。勇気を持って、お互いにぶつかっていけるといいですよね。
 

おわりに

 

慣れない恋愛だと、付き合い方がわからないこともあるでしょう。
それでも、好きだと思える人の傍にいられるのは、かけがえのない幸せです。
相手といい関係を築けるよう、頑張って恋愛をしてくださいね。
 
(柚木深つばさ/ライター)
 
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