ちょっとやそっとの事ではめげない彼氏だからいって、何でも言っていい訳ではありません。
 
元来、男性というのは繊細な生き物。
たったの一言で傷つき、気持ちが冷めてしまこともあります。
 
そこで今回は、彼女に言われたらメンタルをやられるNGワードをご紹介。
彼への言葉は慎重に。
 

思っても顔に出してもダメ!「男のくせに」

 

彼女に言われたらメンタルをやられるNGワードの王道のため、こんなワードを使う人はいないと思いますが、「男のくせに」は思っても顔に出してもダメなワードです。
 
心に思えばたとえ言葉を言わなくても、態度や他の言葉に思いが乗っかり伝わってしまいます。
よほど鈍感な人や言われたことだけでしか気持ちを受け取ることができない人なら心配いりませんが、そんな人は滅多にいません。
 
「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」と、心の中で自分に言い聞かせてそれに従事するのと、他人にそれを求めるのは意味が違うこと。
 
女らしい女でありたいと思い努力する分にはいい心がけですが、あなたが思う男らしくない男を、あなたが思う男らしい男と比較して、あなたが思う男らしくない男の人格を否定することは、恥ずべきことではないでしょうか。

彼を裏切るような言葉

 

「男のくせに」もそうなのですが、プライドを傷つける言葉や責めたり否定したりする言葉は、イラッとはしてもメンタルをやられるのとは少し違うような気がします。
 
これらの言葉でメンタルをやられる男性もいるでしょうが、メンタルがやられる時は、よほど強いショックを受ける時です。
人それぞれショックに思うポイントはあると思いますが、多くの人に共通していることと言えば、信頼を裏切るような言葉をかけられた時ではないでしょうか。
 
信頼関係を根底から覆すような話をされ、今まで信じていたものが一瞬で崩れ去れば、いくら打たれ強い彼氏でもメンタルをやられるはず。
 
隠すことに耐え切れず話してはならない話を彼にしようとしている人は、ちょっと待って下さい。
知らぬが仏ということもありますし、それは彼にとって知る必要のある話でしょうか。
 
いくら打たれ強い彼氏でも、その内容次第ではメンタルをやられるかもしれません。
メンタルがやられてしまうと、外傷とは違い簡単には治らないのですから、彼を裏切るような言葉、信頼関係を崩すような話は控えましょう。

さいごに

 

メンタルが強い人が相手なら、つい口を出た言葉でメンタルがやられてしまうことはないと思いますが、いくら強くても言葉を軽んじないように。
 
(瀬戸 樹/ライター)
 
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