ラブホスタッフ上野です。
 
ラブホテル産業に従事する身としましては、お客様にぜひともラブホテルをお楽しみいただきたいと考えておりますし、どのような方であったとしてもラブホテルでお楽しみいただけるよう、日頃からお部屋やサービスで改善を目指しております。
 
ですが現実問題として、すべての方にご満足いただくことはまだまだ出来ておりません。
 
特にお客様が気にされるのが「音」
 
自分の声が廊下や隣の客室に漏れていないか、また逆に隣の部屋の声がこちらまで聞こえてこないか。
 
そういったことに不安になり、なかなかラブホテルをお楽しみいただけないお客様の声をいただきます。
 
今回は皆様がよりラブホテルをお楽しみいただけるよう、ララブホテルの「音漏れ問題」を解決するためのコツをいくつかご紹介させていただきたく思います。
 

隣の部屋の音問題

 
基本的にラブホテルでは防音設備を充実させておりますので、よほど大きな声を出さない限り音が漏れることは御座いません。
 
とは言え、すべてのラブホテルが防音対策に力を入れているわけでは御座いませんし、入店前にそれを見抜くのは極めて困難であると言えるでしょう。建物の作りがしっかりしていればいるほど、防音性が高い可能性は高いですがある程度の参考にしかなりません。
 
それでは音漏れが気になる方はどのようにすれば良いでしょうか。
 
これは「部屋選び」である程度、対応することが可能で御座います。
 
例えば私のホテルの場合、建物の構造的に4号室(204・304号室など)が極端に防音性に優れていると言えるでしょう。もちろんどのお部屋もしっかり防音仕様になっておりますが、その中でも特に4号室が防音に優れているのです。これは4号室と3号室の間にエレベーターがあり、4号室が他のお部屋から隔離されているからで御座います。
 
ホテルのスタッフはどのお部屋が構造的に最も音漏れしにくいのか、ということをある程度把握しておりますので、お部屋選びの際にご質問いただければ、そのホテルで最も音漏れがしにくい部屋を紹介してくださることと思います。
 
またラブホテルは業界的に現場の裁量が大きいため、お申し付けいただければ比較的柔軟に対応をして下さるお店も多いことでしょう。
 
あくまでも私のホテルの基準になってしまいますが、比較的空いている日であれば、両隣のお部屋を止めてしまう、ということも可能で御座います。もちろん絶対にお約束出来ることではございませんが、お気軽にお申し付け頂ければ幸いです。
 


ちなみに音漏れがしにくいお部屋は大きく3つのパターンが御座います。
 
1つ目が私のホテルの4号室のようにエレベーターの隣の部屋。隣のお部屋との間にエレベーターを挟むことになりますので音漏れがまずまず起こりません。
 
2つ目がスイートルームなど他のお部屋よりも広いお部屋。広いお部屋はその分、構造に余裕が御座いますので音漏れがしにくい傾向が御座います。
 
また広いお部屋は室内にもドアがある場合が多く、そこでも防音効果が見込めるので圧倒的に音漏れがしにくいと言えるでしょう。
 
一方で極端に狭いお部屋の場合、狭い空間に強引に部屋を作り込んでいるパターンが多いので、隣の部屋との距離が近く、音漏れがややしやすい傾向があるでしょう。
 
そして3つ目が1番奥のお部屋。
 
これはエレベーターから1番遠いお部屋であり、廊下の構造的に部屋の前を別のお客様が通らないので入口からの音漏れを気にする必要が御座いません。
 
(上野/ライター)
 
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