恋人という期間を経たカップルに待っている次のステージは結婚。しかし、結婚はゴールではなくあくまでスタートです。
 
どれだけラブラブな恋人時代を送っていたとしても、結婚してもずっと愛が冷めない夫婦になれるとは限りません。
 
結婚してもずっと愛が冷めない夫婦になるには、二人が恋人時代に築きあげてきた習慣がとても重要になります。
 
そこで今回は「結婚してもずっと愛が冷めない夫婦になるには? 【カップルの習慣編】」をご紹介したいと思います。
 

1.「好き」を言葉で伝える

 
恋人時代にたくさん「好き」を口にすることで、「好き」という気持ちを相手に伝える習慣をしっかりとつけておきましょう。
 
結婚してしまうと、敢えて「好き」を言葉に出す数がどうしても減っていってしまいます。しかし習慣になっていれば別。「好き」を当然のように口にしていれば、それは「おはよう」と「おやすみ」と同じになります。
 
結婚してもずっと愛が冷めない夫婦になるためには、「好き」という言葉をどれだけ相手に伝えられるかによって決まってきます。

2.上手なケンカをする

 
恋人時代のうちに上手なケンカをする習慣をしっかりつけることは、結婚しても愛の冷めない夫婦になるためにとても大切なことです。
 
たとえば、「ケンカをしていても、相手の人格を否定することはしない」「ヒートアップしてきたら一度離れる」「ケンカを次の日まで持ち越さない」など、ケンカをしたときのルールを二人でつくってみてください。
 
最初はルール通りにケンカをするのが難しいかもしれませんが、時間をかければ少しずつコントロールしながら二人で上手なケンカができるようになるはず。
 
結婚したら恋人時代以上にケンカすることが増えていきます。結婚してもずっと愛が冷めない夫婦でいるためにも、上手なケンカをする習慣をつけておきましょう。
 

3.写真を残す

 
結婚してもずっと愛が冷めない夫婦こそ、恋人時代にたくさんの写真を残しています。旅行へいったときはもちろん、何気ないおうちデート・散歩中、どんなときにでも写真を撮り、思い出を残す習慣をつけてみてください。
 
もちろん思い出は心に残るものですが、写真という目に見える形に残すことでよりいっそう二人で過ごした時間を鮮明に思い出せると同時に、二人の会話も弾むはず。
 
二人で積み重ねてきた思い出が多ければ多いほど、相手への特別感が増し、結婚してもずっと愛が冷めない夫婦になれますよ。

4.記念日を大切にする

 
結婚してもずっと愛が冷めない夫婦になるためにも、恋人時代から記念日は大切する習慣をつけてみてください。
 
だからといって、記念日に高級レストランへいったり、プレゼント交換などする必要は全くありません。やりすぎると「記念日疲れ」を起こしてしまうのでやりすぎないほうが無難。
居酒屋で飲みながら「今日は○○記念日だね」なんて話しをするだけで充分!
 
結婚すると同じような日々が続くだけでなく、ケンカをしたり、イヤなことがたくさん起こることがあります。それでも「記念日」を意識することで、「今」という時間がとても大切なものであり、たくさんの時間を二人で重ねてきたことを思い出せるはず。
 

まとめ

 
いかがでしたか? 結婚生活は長く、恋人時代に溢れていた「好き」という感情はいつしか消えてしまいます。しかし、「好き」という感情以外の大切な感情がうまれるもの。そして、それこそが幸せな結婚生活を送るにはとても重要です。
 
結婚しても愛が冷めない夫婦になるためには、恋人時代に「好き」という感情だけで関係を維持するのではなく、お互いが長く愛し合うための努力をしてみてくださいね。
 
(ライター/遠矢晶子)
 
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