「ひと夏の恋…」と言うように、夏の恋は長続きしにくいもの。
浮ついた気持ちで惹かれ合った相手では、恋愛テンションが保てないのが一つの理由です。

ひと夏の恋を、青春の一ページにつづるのもいいですが、もしも彼が運命の相手なら……ひと夏の恋で終わらせたくはありませんよね。

そこで今回は、ひと夏の恋で終わらせない恋愛テンションの保ち方をご紹介します。
ステキな出会いを、大切にしていきましょう。

ひと夏の恋で終わらせない!無理をしない・頑張り過ぎない


ステキな出会いが訪れれば、どうしても頑張ってしまいますよね。

特に、夏のステキな出会いは、夏と恋のテンションの赴くままに、最初を頑張り過ぎてしまいがちです。
でも、その反動で秋の訪れと共に恋愛テンションが“ガタ落ち”してしまうことがあるので、夏のステキな出会いこそ、「無理をしない」「頑張り過ぎない」ようにするのが、恋愛テンションを保ち続けて秋を乗り切るコツですよ。

「無理をしない」「頑張り過ぎない」というのは、「会わない」「連絡しない」という意味ではなく、「マイペースに恋愛をする」という意味。

ステキな出会いには、つい浮かれて最初を頑張り過ぎてしまいがちなので、マイペースに、でも確実に、彼との関係を深められれば、きっと、ひと夏の恋で終わることなく、彼との愛を少しずつ育むことができるのではないでしょうか。


一緒にいる時間を長くする


ひと夏の恋で終わらせたくないなら、一緒にいる時間を長くするように心掛けましょう。

長い時間を一緒に過ごせば、自然と会話が増え、お互いの事を深く知ることもできます。
また、浮ついた恋心が冷めるのではなく“落ち着く”ため、出会った時とは違う恋愛テンションが新たに湧き、ひと夏の恋で終わるようなことにはならないと思いますよ。

恋愛テンションを下げないためには、小まめな連絡よりも“会う”方がおすすめですが、短い時間でちょくちょく会うより、長い時間を一緒に過ごし方がおすすめ。

夏の恋こそ、丁寧にお互いを深く知り合い、少しずつ恋を前進させ、心と心を通わせましょう。

そうすれば、すぐに肉体関係を持った相手であろうと、ひと夏の恋で終わるようなことはないと思いますよ。

デートで恋愛テンションを保つ


ひと夏の恋で終わらせないためには、デートを重ねて恋愛テンションを保つようにしてみるといいですよ。

夏は大きなイベントが多いため、自然と外に足を運ぶ機会が増えるかもしれませんが、イベントが収束するとともにデートが減ってしまえば、恋愛テンションも下がってしまうことがあります。

でも、秋は秋でイベントがない訳ではありません。
夏のような活気あふれるイベントではないかもしれませんが、積極的に外デートを重ねて、彼もあなたも、恋愛テンションが下がらないようにしましょう。

外デートでたくさんの思い出を作れば、きっと、ひと夏の恋で終わらない恋愛テンションを保てますよ。

さいごに


ステキな出会いをひと夏の恋で終わらせたくない人は、恋愛テンションを保つ方法を試してくださいね。

(瀬戸 樹/ライター)
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