網野新花です。
 
現代ではSNSを駆使すれば、毎日のように顔を合わせて連絡を交わせるようになりましたが、それでも2人で会う時間は貴重なもの。
 
ということで、遠距離恋愛中のカップルはわざわざ時間とお金をかけて会いに行くことも多いですが、そんな遠距離恋愛では交通費がやたらめったにかかります。
 
では交通費を少しでも抑えるには、どうすればいいのでしょうか?今回は遠距離恋愛で交通費を節約する方法を紹介します。
 

青春18きっぷを使う

 
JRでは「青春18きっぷ」というきっぷを春・夏・冬に出しています。
 
これは日本全国のJR普通・快速列車の普通車自由席とBRT、JR西日本宮島フェリーを期間限定で5日間自由に乗れるという切符で、5枚セットで販売。値段は11,850円(税込)です。
 
上手に使えば、普通列車の自由席で片道約2,000円かかる東京と高崎間の往復を2,370円で済ませられたりと、大幅な節約が期待できます。
 

割引を有効活用

 
例えばJR東日本の場合、えきねっとから予約すると「トクだ値」を活用すれば安く切符を買えます。割引率は列車によってさまざまですが、25%オフになる切符もあり、遠距離恋愛の交通費を抑えられます。
 
JR東海の場合、「スマートEX」や「EX予約」を使って早めに予約すれば、東海道新幹線が割り引かれるので、安く相手の元に行けます。
 
その他普段遠距離恋愛の移動で使っている交通機関でも、さまざまな割引サービスがあるので、しっかり使えば交通費を抑えられますよ。
 

日時を変える

 
電車だとそこまででもありませんが、飛行機だと日時によって料金が変わってきます。
 
例えば東京から福岡まで行く場合、8月末の金曜で最低でも往復4万円かかりますが、これが別実になるともっと安く抑えられます。
 
一日、一時間変えるだけでも変わってくるので、いろいろといじって試してみましょう。
 

出張のついでに会うor出張の多い仕事に転職する

 
出張のついでに会えば交通費は会社が持ってくれるので節約できます。
 
また出張の多い会社に転職すれば、出張のついでに会えるので、経費で会えて交通費の節約になります。
 

どちらかの住む場所を変える

 
彼か自分の住む場所を相手に合わせれば、遠距離恋愛は解消されます。ただし相手のためだけに住む場所を変えると、別れたときにその土地が完全なアウェイになってしまいます。また彼にとっても、その土地でのあなたの味方が自分しかいないのはプレッシャーです。
 
もともとその土地に住みたいと思っていないのであれば、やめておきましょう。
 

どちらか一方だけが負担し続けるのはやめよう

 
よほど収入に差がない限り、どちらか一方が交通費を負担するのはやめましょう。「遠距離恋愛の交通費を負担していたら破綻した」という人も中にはいます。
 
また別れたときに、今までお金を支払っていた分執着心が膨らみ、ストーカーされる可能性も。支払う側の精神的疲労も溜まって、それが別れを早めてしまうので、どちらか一方だけが交通費を負担するのはやめましょう。
 

遠距離恋愛の交通費は工夫して節約を!

 
普通の恋愛なら、片道数百円と1時間半もあれば会えますが、遠距離恋愛ともなるとそうはいかなくなるもの。まともに交通費を支払っていたら持たなくなってしまうので、節約術を駆使してなるべく減らしていきましょう!
 
(網野 新花/ライター)
 
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