「重い女」
 
このレッテルを貼られて喜ぶ女性はいません。
 
それなのに「一緒にいると重たいんだよ」と言われて男性に別れを告げられる女性が後を絶たないのはなぜなのでしょう?
 
どうしたら重い女にならずに、相手を束縛することなく相手に大事にしてもらえるようになるのでしょうか?
 

重い女に共通するたった一つの特徴

 
僕の知り合いに、「自分が好きになると相手が離れていくのがジンクスだ」といっている女性がいます。
 
実際に最近知り合った男性とのやり取りを見せてもらうと、「〇〇君は〜の人が好きだといっていたけど、私のことはどう思った?」とか、「どうして私と会おうと思ったの?」といったような、「する必要のない確認」をしていることが多いことがわかりました。
 
このやり取りを見た時に「そりゃ離れていくだろうな」と納得してしまいました。

重い女は「愛されることを疑う」女

 
重い女と言われる人すべてに共通すること、それは「自分が愛されることを疑う」ということです。
 
自分が愛されるべき存在であるということを確信していないために、「私は愛されているよね?」と確認することでその確証を得ようとしてしまうのです。
 
それゆえに「私のことどう思ってる?」「好きって言葉にしてくれないと不安になっちゃう」といった言葉で相手の愛情を搾取しようとし、エスカレートすればネットストーキングや、異性との交流を禁止するといった束縛行為に発展してしまう、というわけです。
 
重い女は、言い換えれば「相手からの好意が確認できないと不安になる女」であり、「好意が確認できてもその不安が消えない女」であると言えるでしょう。
 

重い女にならないための型破りな方法

 
では、どうしたらその不安を消すことができるのでしょうか?
 
一般的には「自分に自信を持つこと」「自分を好きになること」と言われていますが、重い女にとっては「それができないっちゅうんじゃい」という話なので、別の方法を考えてみました。
 
その方法とは「自分が好きになった人と付き合う」のではなく、「自分を好きになった人と付き合う」と決めることです。
 
重い女は「自分が愛されることに自信がない」ゆえに、自分のことを積極的に好きになってくれる人のことすらも「何か裏があるんじゃないか」と疑います。
 
その疑いを一回脇に置いて、「こんな私を好きになるってことは、私が知らない私の良いところがあるのではないか?」と考えるようにするのです。
 
それは必ずしも異性や恋人だとは限りません。
仲良くしてくれる友人や、いつも助けてくれる恩師のような存在にも同じように考えるようにします。
 
そうすると徐々に「この人たちがいうんだから、私はもうちょっと愛されてもいいのかもしれない」と思えるようになってくるのです。

自分が信じられないなら他人を信じよう

 
異性に対して「重く」なりがちな女性は、とにかく自分を信じる力が不足しています。
 
そこでまずは、年齢・性別問わず自分のことを好きになってくれる他人のことを信じてみる必要があります。
 
自分が愛されるべき存在だと信じれないのであれば、せめて「自分を好きになってくれた相手」を信じましょう、というわけですね。
 
ここで「その他人にも裏切られたらどうしよう」と考えるのはナシです。
そうやって自分を積極的に不幸にする考え方をするのが重い女のくせです。
 
まずは、それを止める所からがスタートなのです。
 
(川口美樹 /ライター)
 
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