相性の良し悪しって気にしますか?人間関係、特に恋愛においては“相性”の意味は大きいかもしれません。付き合ったり別れたりはもちろん、長続きする恋愛でも、性格や趣味、体の相性など多くの点で相性が大切だと言います。
 
では「相性がいい」とはどういうことでしょうか? 今回は、相性がいい男性を見分ける方法と、どんな男性なら相性がいと言えるのか、について解説していきます。
 

沈黙が気にならない

 

相性がいい男性とは、一緒にいてもストレスを感じない男性です。二人でいる空気感が心地よく、多少の沈黙が続いても気にならない、そんな男性があなたにとって相性がいい男性だといえます。
 
楽しいイベントや高級レストランなどに二人で行けば、大抵どんな人とでも楽しめるでしょう。相性がいい男性とは、そういった特別なシチュエーションではなくても、二人でいるだけで心地よく感じられる男性のことなのです。
 
よく、楽しませてくれようと次々に話題を振ってくれたり、いつもどこかへ出かける予定を立ててくれる男性っていますよね。自分のために一生懸命になってくれるのは嬉しいですし、相性の良さを感じるものです。
 
ですが、時間が経つにつれ、男性の情熱が平熱になってくると同じように喜ばせてはくれないことも増えるでしょう。
 
楽しい時には「彼との相性がいい」と思いがちですが、それは彼との相性の一面にすぎません。カフェでゆっくりしたり、おうちデートで彼と穏やかに過ごす時間が増えたら、沈黙が気にならないか考えてみると、ひと時の相性の良さだけでなく、長い時間でも一緒にいられる相性の良さがわかるでしょう。
 

笑いのツボが同じ

 

相性がいい男性とは、同じところで笑える男性のことです。笑いのツボが同じということは、「何を常識と感じているか」「何を逸脱と感じているか」が似ているということにもつながります。価値観が似ている、と言い換えることもできるでしょう。
 
厳密に言えば相性と価値観は別物ですが、同じ価値観を持っていると相性の良さを感じるものです。好きなアーティストやタレントが同じでも、価値観が同じとは言えません。どこが好きなのかが一致していると価値観が合っていると言えそうです。
 
ですが、好きなものについて長々と話す時間がない場合は、笑いのツボはとてもわかりやすいポイントです。相性の良し悪しの判断にはうってつけと言えるでしょう。
 

望む連絡頻度が似ている

 

恋人同士になったら、毎日連絡をとりたいと思う人もいれば、連絡は週一で会うのは月一でいい、という人もいます。
 
この感覚がズレていると、恋愛初期からストレスが溜まりますし、二人のうちどちらかが一方通行の感情を持て余すことになってしまいます。つまりは、求める連絡頻度が異なれば、それはケンカや別れの原因になりがちです。
 
ここで間違いを起こしやすいのが、相手に自分と同じであることを求めてしまうことです。ふと話がしたいと思った時や送ったLINEが既読にならないなど、思い通りにつながらないこともあります。相性の良し悪しは、連絡がつくかつかないか、相手からの返事があるかないかではありません。
 
あくまで、お互いに求める連絡頻度が似ているということが、お互いの関係に満足しやすいということなのです。
 

スキンシップやセックスを求める頻度が近い

 

スキンシップやセックスを求める頻度が近いカップルは相性がいいと言えるでしょう。どちらかのスキンシップ欲・性欲が飛び抜けて高いと、一方に不満が生まれがちです。逆に一方の性欲がなさ過ぎても同じことが言えます。
 
付き合いたては毎日のように触れ合って、一緒にいられる幸せを満喫したいカップルは多いでしょう。ですが、四六時中キスをしたり、毎晩のようにベッドで求められたりすると嬉しい反面で複雑な気持ちになることもあるでしょう。これが性欲の少ない相手だと本当に好きなのか?なんて疑念も生まれる可能性も無きにしも非ずです。
 
ある程度の時間が経てば、スキンシップやセックスを求める頻度も減ってくるのが平均的だと思います。そうでなくとも、お互いの気遣いや思い遣りも含めたうえで、求める頻度が近い関係が体の相性よりも大切になってくるのではないでしょうか。
 

趣味が似ている

 

共通の趣味が楽しめるカップルは相性がいいカップルだと言えるでしょう。アウトドア、インドアなど趣味の方向性が似ていることもそうですが、共通の趣味があれば、二人で同じ時間を過ごせたり、趣味について話し合えたりすることはよいことです。
 
付き合い始めてから共通の趣味を持つカップルもいるようですから、出会ったときに共通の趣味を持っていなかったとしても、相性の良さは後からでもカバーできる可能性もあります。
 
単純に共通の趣味を持つことが直接的な相性の良さとは言えませんが、“一緒に楽しめる”ことが相性の良さにつながります。自分が楽しいと思うことを相手も楽しんでいること、たったそれだけでも嬉しいですし相性の良さを感じるものです。
 

仕事に対する価値観が似ている

 

仕事に熱心で理想がある人は、同じく仕事に熱意を持っている人に惹かれがちです。反対に、仕事はそれなりにこなせば大丈夫、それよりもプライべ―トを充実させたいという人は、その考えを許容してくれる人に惹かれがちです。
 
仕事に対する取り組み方が異なっていると、お互いに時間の使い方も変わってきます。ですが、これは仕事の多忙さで時間が取れない、合わないというのではありません。仕事が多忙でも趣味や勉強に時間を費やせる人もいますから、考え方の違いと言えるでしょう。
 
仕事に対するスタンスが近い人とは、たとえ業種や職種が違ってもお互いの仕事の話を理解しやすく、話しやすい印象を与えます。これが、相性の良さにつながるわけです。
 

思い描く将来像が近い

 

どれだけラブラブなカップルでも、将来に対する方向性が全く違う、という場合には関係を長続きさせることが難しいでしょう。
 
よく取り上げられる、すぐにでも結婚したい人と良く考えてから行動したい人の違いについては、将来の方向性とは言えません。ここで言う将来の方向性とは、例えば、親と同居したい、子供が欲しい、ずっと共働きでいたい、などのこと。
 
一方の考え方に合わせることができれば問題もありませんが、どうしても譲れないことはでてくるもの。折り合いをつけて前に進むことが大事ですが、そもそも考え方が同じであればその必要も最小限にとどめられます。
 
相性がいい男性とは、自分と将来に対する考え方が近い男性のことでもあります。
 

違いも楽しめること

 

相性の悪さを例える言葉として、混ざり合わない水と油なんて代表格です。ですが、水と油も一定の温度で混ぜ合わせれば乳化して一体化するし、チョコレートやマヨネーズなんて相性抜群だと思います。相性は考えようによっては良くも悪くもなるものなんです。
 
当然ですが、どれだけ相性がいいと思える彼氏でも、他人であることは変わりありませんから、「相性が悪い」部分もあるのが当たり前です。この記事で取り上げた相性がすべて一致しているカップルなんていないでしょう。
 
「相手との違いも受け入れて楽しめる」ことも、男性との相性を良くするための秘訣なのです。
 
(今来 今/ライター)
 
■体の相性は確かめるべき?セックスを交際前にするメリット デメリット
■あなたが幸せになるために…恋愛相性が良い異性を占います
■A型女性と相性のいい男性の特徴

カップル】の最新記事
  • 別れを考えるきっかけに……彼氏の気持ちを一気に萎えさせるNG発言選
  • 血液型別!コロナ禍のマンネリを防ぐ【恋を継続するギャップの作り方】
  • わがままな彼女ってかわいい♡ 彼氏にめちゃくちゃ可愛がられる秘訣|エマちゃん
  • もうダメ恋に振り回されたくない! “誠実な交際”ってどんな交際のこと?
  • 君のことで頭がいっぱい! 男性が彼女に見せる「ぞっこんサイン」
  • これなら許せちゃう!男性がかわいいと感じる「彼女の嫉妬」
  • 知りたくなかったけど知れてよかった! 旅行でわかる彼氏の本性
  • 「今日生理なの」と彼女に言われたときの男性の本音って?