女性は「好きなら、いろいろ手伝ってほしい」

 

女性は男性に対して、好きという気持ちをわかりやすい言葉や態度で表してほしいと考えます。たとえばプレゼントをくれたり、自分のことを助けてくれたりと、具体的なメリットを求める場合が多いでしょう。

 

同棲をするなら、「家事をもっと手伝ってほしい」とか、「休みの日には家でゴロゴロするんじゃなく、どこかに連れて行ってほしい」などの要望になるはず。

 

同棲は結婚とは違って、女性は主婦ではありません。彼と同じようにフルタイムで働くのに、女だからといって家事を一人でこなすのはキツイし、不公平です。男性には家事が不得意な人もいるかもしれませんが、それでも「私のこと好きだったら手伝ってよ」と思うはず。

 

だから、彼氏が料理も掃除も洗濯も彼女任せにしている場合、「都合よく利用されている」という不安が湧いてきます。彼氏の身の回りの世話をさせられているように感じて、愛を実感できなくなるでしょう。

 

女性は、エッチしているから愛されていて安心、とは考えないのです。

 

男女の違いを理解して、与え合う

 

男性の『エッチは最高の愛情表現』という考え方と、女性の『愛を具体的なメリットとして受け取りたい』という考え方は、どこまでいっても交わり合うことがありません。お互いにちゃんと説明しないと理解できないでしょう。

 

同棲での失敗は、男女の価値観の違いに気づかず、ストレスを溜め込むことがほとんどの原因。

本当は愛し合っているのに、表現の仕方・求め方が違うために、「私は愛されていない」「俺はこんなにも愛しているのに」と不満を抱えるのです。

 

だから、彼はエッチだけでなく、彼女の要望どおりに家事を手伝うといいですし、彼女は彼の最高の愛情表現がエッチだと理解することが大事。お互いの違いを知った上で与え合うと、バランスが取れるのです。

 

関連キーワード
カップル】の最新記事
  • つい赤ちゃん言葉を使って甘えちゃうのはなぜ?恋人といると幼児退行する人の理由とは
  • 彼氏が彼女に対していつもよりかわいいと思う瞬間
  • 実はドン引きしています…彼氏が気になっている女性の「アレ」とは?
  • 男女に聞いた! カップルの時間のすれ違いを回避するにはどうすればいい?・3パターン
  • セックスがイマイチな彼への教育法
  • もしかして別れ……? 恋の温度差に悩んだら試したいこと〜彼の愛が重いとき
  • 違う時間軸を持っている同棲相手にイライラしなくなる方法
  • 遠距離恋愛中の彼氏の浮気を見破る5つの方法