ダラダラとLINEを続けても仲良しなカップルもいますが、LINEのしすぎがマンネリを生んだり、会った時に新鮮味や特別感を覚えない原因を作っていると感じている人が多いようです。
 
適度なLINEの頻度はカップルによっても様々ですが、どのように判断すると良いでしょうか。
 

頻度が多いことでカップルが感じているデメリット

 

「頻度が多すぎるのは良くない」という意見が多いですが、具体的にはどのようなデメリットを感じているのでしょうか。
 

本心が伝わらず喧嘩になりやすい

 

「LINEでもInstagramでも、オンラインでのトラブルはほぼ修復不可能になってしまいがちです。なぜかというと、相手の顔が見えないため、お互いの本心が伝わらないからです。恋人同士は会う機会が多いため修復しやすいとはいえ、一度ついた心の傷はなかなか癒えません。新しい喧嘩の種になったりします。もし会える頻度が少ないなら、不快な気持ちを伝えるときはLINEで伝えず、対面か電話で伝えることが大事だと思います」(36歳・女性)

相手の嫌な部分が見えやすくなる

 

「付き合いたてでテンションが上がるのは仕方ないこと。でも頻繁に会いすぎるとマンネリ感を感じるのが早くなったり、相手の嫌な部分も見えやすくなってしまったりなんて場合もあるでしょうね。電話やLINEも同じ。関係を長続きさせたいのなら、自分の魅力もダメなところも小出しにしていくべきだと思います」(41歳・女性)
 

連絡がつかない時間の不安

 

「元カレとは四六時中、連絡をしていて、LINE通話もよくしていました。そのときは、デメリットなんて全然ないと思っていたんです。でも、日中の2時間だけ、仕事もないはずなのに連絡がつかないとかなったとき、『浮気?』『連絡がつかないとき何してるわけ?』って不安になって。お互いに疑うようになって、うまくいかなくなりました」(24歳・女性)

適切なLINEの頻度とは?

 

LINEをしたい頻度は人それぞれ違います。いつも繋がりたくて高頻度でやり取りしたい人、話したい時だけやり取りしたい人、要件でしか使わないだけの人など。その考えが一致していないと、高頻度でやり取りしたい人は、「また見てくれない:と思ったり、低頻度でやり取りしたい人は、「会った時に話せばいいのに」と思ったりと、ストレスを感じてしまいます。
 
お互いにいつもやりとりしたい派なら、いつもしてもさほど問題はありません。逆に事務連絡でしか使わないカップルなら、それはそれで良いでしょう。そうでないなら、お互いが寄り添って、お互いが希望している頻度の間くらいを心がけるのがオススメです。
 
お付き合いしはじめたばかりのころは特に、相手をもっと知りたい、自分をもっと知ってほしいと考えて、頻繁な連絡をしがち。ですが、それで一気にいろんなことを知ってしまうと、新しい一面を発見する楽しみが減ってしまうかもしれません。
 
また、信頼関係ができる前に嫌な面を知りすぎると、冷めてしまうかもしれません。だんだん知っていくのも楽しみのうちだと考えて、適度な距離感を保ってお付き合いをしていきましょう。
 

まとめ

 

LINEの適切な頻度は人それぞれ。だからこそ、カップルのどちらかが我慢している状況だと、いつか爆発してしまうかもしれません。きちんとコミュニケーションをとって適切な頻度を考えたり、相手がどういう用途でLINEを使うことが多いか考えて判断したりしましょう。
 
(神崎なつめ/ライター)
 
■彼氏とのLINE問題。うまく付き合っていくために心得たいこととは?
■カップルの「毎日LINE」をマンネリ化させないための方法4つ!
■彼氏が「もっと大事にしなきゃ!」と焦る彼女からのLINE
 

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