ライターの大久保 舞です。
コスパとは、コストパフォーマンスの略語です。
支払った費用(コスト)と、それにより得られた能力(パフォーマンス)を比較したもので、低い費用で高い効果が得られれば「コスパが高い」と表現されます。
「費用」は金銭だけでなく時間・労力・精神的負担なども含まれますし「パフォーマンス」は、人間関係なら他人から得られるものなど、さまざまなことに使われます。
 
よく使われるこのコスパ、彼氏がいたら、コスパは悪いものなのでしょうか。
今回は、筆者が女性に「彼氏がいるとコスパが悪いと思いますか?」とリサーチしたことと、筆者の考えを元にお伝えします。
 

コスパその1.「悪いと思わない」派

 
「思わない。そう思ってしまう人とは付き合えない」(30代・自由業)
 
「全然思わない。むしろ食事など作るとき二人分のほうがまとめて作れるし、同棲したらお金貯まるなぁと思うことはあります」(20代・クリエイター)
 
筆者自身も、彼氏がいることでコスパが悪くなるとは思いません。
自分がとにかく恋愛をすること自体が大好きで、恋愛にかける労力は惜しまなかったし、惜しいとも思わなかった、ということが大きいのでしょう。
同棲したらお金が貯まるという発想はなかったので、いい考え方だなと思いました。
 
「思いませんが、気持ちが冷めたら分からないです」(20代・営業)
 
ただ、この意見のように、相手に対する気持ちが冷めたときは「なんで付き合っているんだろう⋯⋯」となってしまうことはあったので、気持ちが冷めたときは別、といったところでしょうか。
 

コスパその2.「時間的なコスパは悪い」派

 
「時間的なコスパは悪い」(20代・自営業)
 
「思わない。ただ、自分の時間は減ると思います」(20代・接客業)
 
「コスパとは⋯⋯?と思いますが、時間においてということなら、ちょっと悪いかもしれません。一人ならいろいろ趣味に回せた時間もパートナーにつぎこんでしまうので、コスパは最悪です」(30代・IT)
 
これは、大いにあるかもしれませんね。
筆者は、恋愛をすることが大好き(?)なだけではなく、趣味もたくさんあるので、彼氏がいるときは、趣味に回せる時間がなくなってしまうというのは痛手でした。
デートを一回するにも、事前の準備、待ち合わせ、デート、帰宅⋯⋯これだけのことがあるのですから、彼氏がいれば、自分の時間はどうしても減ってしまうでしょう。
やりたいことが多い人、一人の時間を大切にしたい人にとっては、時間的なコスパは悪いとしか言いようがないのも無理はありませんね。
 

コスパその3.「いろいろとコスパが悪い」派

 
「デート代がかかる。おごると言われても、気を遣って出してしまう。彼氏を喜ばせたくて、お金を使ってしまう。服やメイクをこだわるようになる。彼氏がいると気にかけないといけないことがあるため、精神的にもコスパが悪い」(20代・自由業)
 
一言でまとめれば「いろいろとコスパが悪い」というこちらの意見。
まだ筆者が十代なかばの頃に、年上の女性が「彼氏がいると、お金がかかるからね⋯⋯」としみじみと言っていたことを思い出します。
彼氏がいると、金銭的にも精神的にも、フリーの状態と全く同じままでやっていくことは難しい、というのは、ごもっともかもしれません。
 

まとめ

 
彼氏がいることで、コスパが悪いと思う人、思わない人、それは人それぞれです。
一番大切なことは、コスパが悪くても「彼氏がいたほうがいいのか? その人と付き合いたい続けたいのか?」ということではないでしょうか。
 
反対に言えば、コスパが悪くないとしても、彼氏と付き合っていても意味がないと感じるのであれば、無理に付き合い続ける必要はありません。
恋愛に関しては、コスパのよさ・悪さだけで決まるものではないということですね。
 
(大久保 舞/ライター)
 
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引用:コスパとは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%91-671299

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