熱烈に始まった恋も、大抵の場合は別れが訪れます。
 
生涯を添い遂げる相手に出会うのは、なかなか難しいですよね。
 
どこかで「あれっ、なんか違うかも」とか「もうガマンできない」と恋人関係を解消したくなるもの。
今回は「もう別れるしかない」と決め手になった、最大の理由をリサーチしました。
 

お金を返さない

 

「元カレはとても優しい人でしたが、お金にだらしない人でした。
 
自分の収入以上にお金を使ってしまいます。
ほしいものがあるとガマンできないみたいですね。
 
お金がなくなれば諦めてくれればいいんですが、元カレはお金を借りてでもほしいものを手に入れようとします。
 
友達に借りたり、消費者金融から借りることもありました。
でも返すあてがないのが困りもの。
 
どうにもならなくなって、結構な金額をわたしが代わりに返済したこともありました。
 
でも、彼氏はそのお金をわたしに返すつもりはないみたいで……。
ふたたび借金をしているのを知って、別れを決意しました」
(Kさん・26歳/営業)
 
浮気とならんで、別れる最大の理由になりがちなのが、「お金にルーズ」ということでしょう。
 
借金を繰り返すなどの金銭面でのだらしなさは、恋人にも被害がおよぶもの。
「自分が支える」などと考えずに別れてしまったほうが賢明です。

どうしても顔が好きになれなかった

 

「わたしはどちらかというと面食いなほうだと思います。
なので、カッコよくない元カレから告白されたときも、ハッキリいって無理だって思いました。
 
でもかなり熱心にアプローチしてくれたし、性格は明るくて優しかったので、いつかは好きになれるかもって期待して付き合ってみたんです。
 
でもしばらく付き合っても、どうしても顔が好きになれなくて……。
いつかは慣れるだろうと思っていたけど、ガマンするのもストレスになって、イライラすることも増えてしまって……。
 
結局別れを告げて、関係は解消しました。
人は見た目じゃないっていっても、無理なものは無理ですね」(Iさん・23歳/販売)
 
面食いな人にとっては、恋人のルックスは最重要ポイントですよね。
 
「いつかは慣れるかも」と思っても難しいケースもあります。
「内面重視」と宣言する人でも、あまりに好みからかけ離れているルックスだと、付き合い続けるのが難しい場合も。
 
人を見た目で判断するのは良くないことですが、付き合う前には検討材料にするべきでしょう。
 

優先順位が低い

 

「絶対に自分を優先してほしいわけじゃないですけど、いつも優先順位が低いと気持ちが冷めちゃいますよね。
 
元カレはわたしとの約束よりも、友達との約束が大切という人でした。
休日はデートよりも趣味を優先されました。
相談したいことがあって、電話をしても、明日仕事だからと聞いてもらえません。
 
そのくせ自分が会いたいときは、こっちの都合も聞かないで家に押しかけてくるような人です。
 
なんだか愛されている実感が持てなくて別れました。
これからは、もっと大切にするからなんていわれても信用できませんよね。
 
愛情を感じられない人とは一緒にいれないですよ」(Eさん・26歳/総務)
 
彼氏からは最大の愛情を注いでもらいたいというのが、女性の本音ではないでしょうか。
 
彼氏にとって「自分の優先順位が低い」と感じると、気持ちが満たされないですよね。
愛されている実感を持たせてあげられない男性はフラレてしまうのもしかたありません。

まとめ

 

今回は彼氏と別れる決め手になった理由を紹介しました。
別れを決意する理由は人それぞれのようです。
 
付き合っている恋人と「別れたい」と思ったときに、その理由が改善可能であれば様子を見るのも大切でしょう。
しかし、「変わりそうにない」と感じるなら、別れを選ぶのも大切なことです。
 
(大船くじら/ライター)
 
■彼氏への「好きのピーク」が過ぎてしまったら、別れたほうがいい?
■別れの危機!? 彼氏からのLINEで無視してはいけない内容とは?
■もう別れたいかも……わずか交際1年で「彼女に冷めた」理由

カップル】の最新記事
  • カップルで位置情報の共有をして起こったトラブルエピソード
  • 本当にあった怖い恋愛話【前編】
  • 「コレが最大の決め手」私が彼と別れた理由あるある~さようなら好きだった人
  • 男友達に恋愛相談……その結果、修羅場を迎えたエピソード(後篇)
  • SNSで愚痴った「育児中の夫への不満」がバレて離婚騒動になったエピソード【後編】
  • すてきなクリスマスになるはずが、彼氏を不機嫌にしてしまった行動とは?
  • SNSで愚痴った「育児中の夫への不満」がバレて離婚騒動になったエピソード【前編】
  • 【価値観が真逆のカップルに聞いてみた】価値観が違っても付き合える?