料理が上手だと、男性の胃袋をつかんで心まで離さない!ということもできますが、反対に料理ができないとそれだけで幻滅されてしまうことも……
「メシマズ嫁」という不名誉なレッテルが貼られないためにも、最低限の料理はマスターしておきたいもの。
 
かくいう筆者も、まともな料理はほとんど作ったことがありませんでしたが、今では毎日3食作っております。
 
そこで!最低限これをおさえておけば「料理できるいい奥さんになってくれそう」「2人で一緒にキッチンに立つ楽しみもあるかも」などなど彼に思われる料理をご紹介します!
 

和食の基本! 彼を幻滅させないおみそ汁

 

なによりもまず作れるようになりたいのは、やっぱりおみそ汁!
料理の基本と言えます。
 
きちんと出汁を取って作れるなら、初めてのときはぜひ出汁から取りましょう。
不安なら、顆粒出汁や白だしなどの既製品でOK。
 
お水とおみそだけの味付けはNGです。
一口すすったときに、身体に染み渡るあたたかさは、出汁があってこそ。
 
それから、慣れないうちは具材も一般的なものを選びましょう。
 
お豆腐とわかめ、長ねぎ。油揚げと小松菜。なめことお豆腐、小ネギ。
 
愛情をこめれば、必ず彼も「ほっとするな」と思ってくれます。

誰でもできる! 調理法でまず抑えたいのはこれ

 

筆者個人的なオススメが、お肉の焼き方です。
ステーキは買ってきたお肉を焼くだけ……ではありません。
脂身に切れ目を入れたり、たたくかフォークを刺すなどして柔らかくしたり、下味をつけたり。
 
テクニックはいりません。
その代わり、焼く前の下準備を正しくおこなうことを意識することが大切。
 
食材に下処理をほどこすことを知っているだけで、料理ができる人に見えますし、丁寧に作ってくれているなと感じるので、男性は大いに喜ぶでしょう。
 
料理が苦手なら、ソースは市販のステーキソースを買ってきてもいいんです。
お肉をしっかり柔らかく、おいしく焼く方法だけ覚えておきましょう。
 

必須! 彼の胃袋をつかむために最初に覚えたい料理

 

絶対に外せないメニューといえばカレーライスでしょう。
小学生でもそれらしく作ることが可能な料理。だからこそ、おいしく作ってあげたら喜ばない男性はいません。
 
お肉と野菜は、しっかり炒めて。簡単な隠し味も入れてあげましょう。
じっくり煮込んだら完璧。
 
じゃがいもやにんじんが生にならないように、ほどよい大きさに切れば、男性の胃袋はガッチリ掴めています。
 
味付け自体はルー任せで大丈夫なので、そうそう失敗しません。
安心して、丁寧に作ってあげてくださいね。

脱メシマズ嫁までは、簡単なものを丁寧に!

 

はじめから張り切って難しい肉料理や繊細な煮物、危険な揚げ物に挑戦することはありません。
料理をすること自体にある程度慣れたら、少しずつ、小出しにすれば問題ありません。
 
最初のころは不慣れでも、上手になろうと頑張っていれば、その姿に男性は喜びを感じるはず。
焦らず練習していきましょう!
 
(廣瀬伶/ライター)
 
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