「早く恋人が欲しいな〜」と思っている人にとっては、意中の人がなかなかアプローチしてこない状況にヤキモキしてしまうことってよくあることだと思います。
 
「脈アリサイン出してるのに気づかないのか?」
「それとも、そもそもわたしに気がないのか?」
 
などの妄想を巡らしているものの、なかなか解決の糸口が見えずに何ヶ月も経っていたなんてこともあるようです。
 
そんな時こそ見直したいのが、あなたの中に巣食う「お姫様マインド」
 
向こうからのアプローチを期待するあまりに、自分が積極的に動かないそのマインドのままでは、自分の欲しい結果を取りに行くことはできません。
 
今回は、脱お姫様マインドについて解説していきましょう。
 

実家暮らしの女性は「お姫様化」しやすい

 
最近では、家賃の出費を抑えるために、アラサーになっても実家暮らしを選択する人が増えてきましたね。
 
家庭や親の都合などで、止むに止まれずという人もいると思いますが、実家暮らしだとどうしても恋愛に対して受け身になりやすくなってしまうのです。
 
では、実家暮らしの人が恋愛に対して受け身になりがちなのはなぜでしょうか?

堅実に生きてきた人は奥手になりがち

 
実家暮らしを選択している女性は割と堅実派の人が多い傾向にあります。
 
特に両親が堅実派のご家庭だと、娘も同じように堅実なキャリアを選ぶことを勧められますし、結婚相手も「定職に就いた安定した仕事をしている男性」がなんとなくいいんだろうなぁ、と思いがちです。
 
加えて根が真面目なので、親の期待するようなキャリアを意識的にか無意識的にか選んできてしまっています。
 
つまり、「自分の人生の舵取りを自分でしている感覚が弱い」人が多いのです。
 
そのため「正解」のない恋愛での主導権が取れないのです。
 

お姫様マインドの特徴

 
恋愛におけるお姫様マインドの一番の特徴は、「受け身」であること。
 
最後の最後は男性に決めてほしい、女性から誘うなんて肉食みたいで恥ずかしい、という言い訳を並べながら、自ら行動することを嫌います。
 
さらに重症化すると、出会いを探しに行かずに、マッチングアプリに登録するだけで満足して、「いい出会いがない」と嘆いたりします。

脱、お姫様マインドに必要なこと

 
そういったお姫様マインドを卒業するためには、少しずつでもいいので、自分からお誘いをして行く、というリハビリが必要です。
 
脈ありサインを出すのではなく、実際に食事に誘う。
食事から一向に発展しないのであれば、映画やレジャーなどに誘う。
二回目、三回目のお誘いがなければ、やっぱり自分から誘う。
 
そういった「受け身ではない」主体的な行動を積み重ねることで、少しづつ「自分の船の舵を切る」感覚をつかんで行くことができるようになります
 

肉食化することは悪いことではない

 
また昨今の男性も、親の時代とは違い「女性を積極的に口説くこと」に対して消極的になってきています。
 
誰かに誘われるのを待ち続けていると、一向に自分の航海が始まりません。
 
恋愛に積極的になり、ある種肉食化することは、現代の女性にとっては必要な戦略です。
 
なかなか恋が進展していかないな、と思ったら自ら動かして行くマインドに切り替えるようにしてみてください。
そうすれば「今までの町の時間はなんだったの?」と不思議になるぐらいのスピードで恋が進展していきますよ!
 
(川口美樹/ライター)
 
■出会いから恋愛に発展させる人がしていることとは?
■なぜ「傷つくのが怖くて恋愛できない」と思ってはいけないのか?
■男が思わず引いてしまう間違った恋愛アプローチ
 

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