最近は、メールで新年のあいさつを済ませるひとが増えていますが、日本古来のコミュニケーションツールである年賀状をあなどってはいけません!

きちんと年賀状を出すことこそ、結婚への道に繋がる第一歩につながるかもしれないのです。

 

結婚への近道!年賀状のメリット

 

年賀状を送ることにどんなメリットがあるのか、さっそくご説明します。

●その1:パーソナルデータが伝わる

まず女性は名字が変わっていないので、未婚だということが言わずとも伝わります。

住所に変更があれば「年始は実家に帰るから、久しぶりに会いたいな〜」などと伝えることもでき、実家に帰ってきているレア感から会える確率も高まります。

そういったパーソナルデータが伝わることが、年賀状の最大のメリットです。

●その2:堂々と連絡できる

しばらく疎遠になってしまった友達には、なにか用事が無い限り、いきなり「久しぶり! 元気?」なんてメールを送りにくいと思うひとは多いのでは?

しかし、年賀状だと新年のあいさつを理由に、躊躇なく連絡ができます。

これをきっかけに、意外な人脈が広がることも。

●その3:会う約束を作りやすい

年賀状だけの付き合いになってしまっているひとに、「今年こそ同窓会をしたいね!」などと一文を添えてみましょう。

卒業以来会っていない同級生と同窓会で再会し、そこから恋愛に発展することはよくある話。

ベタに攻めるのも、年賀状ならアリです。

●その4:新たな交友関係を広げる

まったく連絡を取っていなかった女性や、元職場の同僚などから、これ見よがしに「結婚しました!」年賀が届いてムカッとしたことはありませんか?

そんな年賀状を受け取ったら、悔しくてもスグにお返事年賀状を書きましょう。

相手は結婚したわけですから、旦那の友達という新たな交友関係ができているのです。

さっそく紹介してもらえる段取りをつけましょう。

●その5:プチお見合い感覚で

いつまで経っても独身とバレるのが嫌で、親戚やお世話になっている職場の上司に年賀状を書かない女性も多々いるそうです。

でもそんなの、もったいない!

「この子、まだ嫁に行けていないのか……」と思われるところから、結婚への道が開けるのです。

「そういえば、うちの会社の××君もまだだなぁ〜」と、あなたから来た年賀状を見て男性を紹介されることは珍しくありません。

プチお見合い感覚で年配の方へこそ年賀状を送りましょう。

●その6:アピールポイントを伝える

彼氏ができたり、結婚した友達などには、その背後にいる彼氏や旦那の男性に繋げやすいように、アピールポイントを伝えましょう。

昨年の年賀状に、「今年はカフェでギターの演奏会をするので、良かったら彼と聴きに来てね」と書いた筆者の友人女性は、ギターに興味があると言って付いてきた彼氏の友人と今年結婚します。

●その7:SNSで広げる

年賀状は毎年送るものの、それ以上の付き合いにならないひとって案外多くありませんか?

「もうそろそろ、今年は送らなくてもいいかな?」と思う前に、SNSなどを利用しているひとなら、そのことを年賀状でアピールしてみましょう。

フェイスブックで繋がり、新たな人脈が一気に増え、ステキな出会いに繋がる可能性は大きいですよ。

 

今からでも年賀状を出そう!

 

年明けの、混線してすぐに届かないメールよりも、手書きで心のこもった年賀状の方が、さまざまなメリットがあることがお分かりいただけたでしょうか。

今からの投函では元旦には間に合いませんが、1月7日の松の内までに届けば失礼には当たりません。

なにより、一枚50円の年賀状が、結婚への道に近づく扉を開くカギになるかもしれないのですから、出す価値アリ!

まだ出していないというかたは、今からでも年賀状を書いてみてはいかがでしょうか。

 

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