男性が交際相手を選ぶポイントとして、一般的には容姿や性格が挙げられます。どちらも良いに越したことはないですが、両方兼ね備えている人を求めるのは高望みしすぎ。多少の妥協はあるので安心してください。

しかし、容姿も性格も優れていたとしても、相手をガッカリさせてしまうことがあります。それが、バカ。学力の低さ、非常識な行動を垣間見ると、一気に冷めてしまうことがあります。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢として男性を手玉に取ってきたナナミ・ブルボンヌさんに、「男性をガッカリさせる意外な振る舞い」をお聞きしたので、参考にしてください。

 

男性をガッカリさせる意外な振る舞い4パターン

 

■1:自分のことを下の名前で呼ぶ

「自分のことを下の名前で呼ぶのを、可愛いように思っている女性は多いです。名前で呼ぶことで幼さをかもし出し、年齢を若く見せようという魂胆をお持ちの方もいるでしょう。しかし、これは男性からはたいへん不評です。

本当に子どもならまだしも、いい大人が名前で呼ぶのはみっともない。もし男性が自分のことを名前で呼んでいたら引きませんか? それと一緒だと思っていいでしょう。どんなに可愛らしい容姿でも、使うのは“私”。むしろ可愛らしい女性ほど、しっかりした言葉を使うほうがギャップがあって男性ウケはいいです」

■2:字がヘタで漢字も読めない

「いまの時代、手紙を書くこともなかなかないので、そうとう親密な関係にならない限り、相手の字を目にすることはありません。だから気を抜いてしまいがちですが、ふとした機会に書いた字で、男性を落胆させてしまうことは多いです。

字というのは、学力を測る良い目安になります。ヘタということは書いてこなかったということであり、勉強もおろそかにしてきたと判断されます。漢字も同様に、書けないのは仕方がないにしても、簡単なものすら読めないのはマズい。トンチンカンな発言に、男性は興ざめです」

■3:パーティーにばかり参加している

「パーティーに多く参加しているというのは、充実した日々をすごしているようで、自分としては満足かもしれません。でも、パーティーという単語に、男性があまり良いイメージを抱かないのは事実です。

パーティーのスタイルにも様々あるかもしれませんが、思い描くのはやはり男女が集い、密かな欲望を交錯させるような場面。華やかさの裏に隠された、えげつない遣り取りを浮かべます。そんな場所に毎週通うような女性を、男性は蔑んで見てしまいます。また、“パーティー”という単語の語尾を上げて発音するような言い方も、滑稽に思われるのでやめましょう」

■4:ヘソにピアスをしている

「最近はタトゥーをしている女性も増え、あまり隠さない風潮があります。タトゥーを好まない男性は多いですが、それを自己主張だと捉え、意外に寛容に受け止められるケースも多い。実は、タトゥーよりも不評なのが、ヘソピアスです。

まず、ヘソを見せるというのは裸になるのが前提なわけですから、品性が疑われます。自己満足のためと主張する女性もいますが、それは認められません。純粋そうな女性とプールに行って、ヘソピアスを見てガッカリしたという男性の話も耳にします。ヘソに開けたたったひとつの小さな穴が、男性にとってはとてつもなく大きく感じてしまうこともあるのです」

いかがでしたか?

男性と女性とでは、感覚がまるで違います。良かれと思ってしたことが、マイナスに作用してしまうことも。ふとした言動が、幸せを遠のかせてしまうこともあるので、上記の4点は最低限気をつけて男性と接するようにしてください。

【取材協力】
※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在

 

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Written by 佐々木英造

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