毎日笑顔でいたい。
1秒でも長く、笑っていたい。

頭の中ではそう考えているはずなのに、現実はというと…。仕事でイライラしているし、家族や恋人にも当たってしまうことも……

せかせかと過ごしているなら、少し立ち止まって考えてみませんか?
今回は、毎日ご機嫌でいる方法をご紹介します。

朝の儀式・夜の儀式を大切に


毎日笑顔でいるためには、メンタルや体調を管理する必要があります。完璧にコントロールするというより、例えば何かトラブルがあっても、気持ちを落ち着かせて、今という瞬間を楽しめたら、それだけでとてもすてきな女性に見えます。

特に女性の身体は女性ホルモンの働きで、確実に1か月の間で変化し、メンタルも体調に伴うように、めまぐるしく変わります。

毎日安定したパフォーマンスをするためには、やはり朝の儀式や夜の儀式が大切です。イチロー選手のルーティンは有名な話ですが「習慣」が必要なのは、一般人も同じです。

例えば少しだけ早く起きてヨガをする。アロマを焚いてぼ~っとする。少し早めに出てカフェに行く。何でも構いません。
自分なりの朝の儀式(夜の儀式)もつくって「これをすれば、私はいつも通りに過ごせる」と思い込むことが大事です。


最終的にはどんな自分になりたい?


毎日笑顔でいるためには、どんな自分になりたいのか明確なゴールが必要です。

黙々と仕事をこなして休日をなんとなく過ごすのではなく、仕事を通して得たお金でどんなライフスタイルを築きたいのか、どんな服を着てどんな場所で、どんな人と過ごしていたいのかを明確にしないと、会社と自宅の往復だけで、1週間があっという間に終わってしまいます。

オシャレな生活に憧れるのか、シンプルな空間に憧れるのか、人それぞれ好みは違います。

最終地点が明確ではない限り、途中のステップはブレブレの状態。今という時間軸を過ごしている自分もブレてしまい、そんな自分に嫌気が差してしまうかも……

最終地点が分からなければ、じっくりと考えて、目標を定めましょう。

泣きたいときは我慢せずに泣く


どんなに習慣を味方にしていても、感情がどうにもこうにも言うことを聞かないときは、たくさんあります。

生理前になれば何もかも嫌になるし、漠然とした不安に襲われて、誰かにしがみつきたくなるときもあるでしょう。どうしても、つらいときは、たくさん泣くのが一番です。何よりの特効薬です。

ちなみに私の場合は「もうダメ!」と思った瞬間に布団を被って、大声で叫びます。(泣きます!)もし、その状況を誰かが見ていたら、ちょっとしたホラーですが(笑)そんなことを気にしている余裕はありません。

意外に泣くのを我慢しているより、泣くだけ泣いて、冷水で顔を洗った方が回復までのスピードが速い気もしています。

つらいときは、とにかく泣く! たとえ目が腫れようとも、それはがんばった勇者の証。


元に戻れるスイッチをいくつも用意しておく


何かうまくいかないとき、不安になったとき「これをすれば普段の状態に戻れる」というスイッチをたくさん用意しておくといいかもしれません。

たとえば私の場合は、不安になったときは、とにかく書いています。書くという行為は、心に浮かんでいる感情や頭の中のアイディアを形づける作業です。

言語化することで、今の自分の状況を客観的に分析できて、これからどう対応すればいいのか、どう乗り越えていけばいいのかも瞬時に分かるようになります。
元に戻れるスイッチがたくさんあればあるほど、毎日不安がらずにご機嫌でいられますよね。

さいごに


イライラ、カリカリしちゃうときもたくさんある。
そんな自分を許しつつ、少しでも笑顔でいられる時間を伸ばせるように、習慣や自分ルールを味方にしながら「心の安定」を図りましょう。

(山口 恵理香/ライター)

■幸福を遠ざける3つのNGワードはコレ
■必見!恋も仕事もすべてを手に入れる方法
■「ストレスは良くない」と思うほど病気になりやすいことが判明!

関連キーワード
自分】の最新記事
  • 「選ばれる女」「プロポーズ待ちの女」はもうやめよう
  • 人肌恋しい季節に! 女性の性欲の解消法
  • 「古き良き女性」…ところで誰にとっての「良き」なの?
  • 「女の幸せ」をつかめる女性とは?
  • 美しくなれてストレス解消にも! 一人エッチのメリットとは?
  • 職場でもプライベートでもモテる「機嫌がいい人」になる5つの方法
  • 難しいけどやる価値はある。「自分を好きになる」5つの訓練方法
  • 「結婚する気はない」独身主義を公言する男女の本音とは?