「もっとおしゃれになりたい」
「きれいになって、憧れの彼を振り向かせたい」
「キャリアアップしたい」
など、もっと自分を理想に近づけたいと漠然と考えている女性は多いでしょう。

今回は、理想の自分に近づくためのセルフプロデュース力を鍛える方法をご紹介します。

セルフプロデュース力とは?


セルフプロデュース力とは、自分を客観的にみて、プロデューサー目線で改善していく力のことです。

「そんなに美人ってわけでもないのに、すごくおしゃれですてきに見える」「昔は同じくらいの成績だったのに、いつも仕事で成果をだせて出世している」など、もともとの力が突出しているわけではないのに、なぜか輝いて見える女性は、「自分をいかに魅せるか」「どこで自分の能力が一番発揮されるか」を熟知している、セルフプロデュース力が高い女性なのです。

芸能人などで、最初はアカ抜けなかったのに、どんどん輝きを増していく女性っていますよね。彼女たちが魅力的に変身できたのは、周りが彼女の魅力を引き出せるように服やメイクなどをプロデュースしていったからです。

芸能人ではない私たちは、プロデュースしてくれる人はいませんから、自分自身で自分の魅力を開花させる必要があります。セルフプロデュース力を鍛えれば、自分の魅力・能力を最大限に発揮できるのです。


セルフプロデュース力を鍛える方法①客観的に見る。トライする。


セルフプロデュースは、私生活やキャリアをプロデュースすることも含みますが、今回は分かりやすい容姿のセルフプロデュースの方法をご紹介します。

自分をプロデュースするにあたり、まずは自分を客観的に見る必要があります。

どんな髪型、メイク、服が似合うのか、案外自分では気が付いていないものです。写真に撮って確認したり、信頼できる友達やプロの意見を取り入れて、さまざまな髪型、メイク、服を試してみましょう。

「こんなメイク似合うはずない」とチャレンジすることを恐れずに、まずは一度トライしてみましょう。自分の新たな魅力に気が付ける可能性があります。

セルフプロデュース力を鍛える方法②理想を身近に感じる。


ある程度自分のポテンシャルを知ることができたら、次はなりたい自分を明確にします。

「こんな人になりたい」という女性が身近にいる人はラッキーです。身近には憧れの女性がいない、という場合は、芸能人でもOKです。

理想の人の写真を待ち受けにしたり、生活習慣を真似してみたり、常に理想を意識して生活しましょう。


さいごに


今回は、セルフプロデュース力を鍛える方法についてご紹介しました。自分をプロデュースするためには、「自分はどう人から見られているか」も意識する必要があります。

魅力的な自分を演出するためには、ルックスだけではなく、言動にも気を付けましょう。理想の人格をイメージして、理想の人が言わないであろうことは口にしないようにしましょう。

最初は理想の人の真似でいいのです。魅力的な人の真似をすると、あなた自身もどんどん魅力的になっていきます。

(今来 今/ライター)

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