網野新花です。

海外では女性器の整形手術である「ラビアプラスティー」が注目されています。女性器の整形というとビックリですが、アメリカではそれで救われたという人もいるようです。

今回はそんなラビアプラスティーを紹介していきます。

「ラビアプラスティー」とは


ラビアプラスティーとは、「女性器の美容整形」のことです。

すでに海外では数年前から注目を集めており、2017年に米国美容外科学会が行った美容外科医への調査では、25%が膣の整形を手がけていることが判明しています。

美容整形が盛んなチェコに至っては半分以上の美容整形外科が女性器の整形を手がけており、同じく美容整形大国と言われている韓国でも、施術のために訪れる日本人女性が増えています。


ラビアプラスティーを受けるとどうなるの?


女性器の形が変わります。

アメリカの掲示板サイト「reddit」には、20代女性から実際に受けてみたという女性からの投稿がありました。

この女性は
・小陰唇が大きすぎて、水着や下着を履いたときに納まらなくて、外に出ないか不安だった
・自転車に乗ると最初はなんともないけれど、だんだん痛みを感じるようになった

とのことから、ラビアプラスティーを受けることを決意。手術をしたところちゃんと小陰唇が小さくなり、副作用もなければ痛みも少なく、結果的に成功しました。

女性器の整形…というとビックリしますが、極端にサイズが大きい・小さいで困っている女性にはいいかもしれませんね。

ラビアプラスティーのリスクとは?


ラビアプラスティーを受けると女性器の形が整いますが、メリットばかりではなくデメリットもあります。

ラビアプラスティーを受けたあとに
・出血するようになった
・膣に傷がついた
・感度が落ちた

という女性も多く、リスクが伴うものです。

また女性器が発達途中の18才未満の女性の場合、さらに大きなリスクが伴います。

イギリスでは「18才未満の女性に女性器整形を行うべきではない」という勧告を英国王立産婦人科学会の倫理委員会が出しており、増えている10代の女性器整形にストップをかけています。


ラビアプラスティーを受けるには


最近では日本でも受けられるようになっているので、扱っているクリニックを探せば、整形手術を受けられます。

またお隣の国である韓国では、日本よりラビアプラスティーが盛んです。大きな変化を望む人や、ラビアプラスティー意外にもしたい整形があって短期間で済ませたい人は、韓国のほうがオススメです。

人によってはラビアプラスティーもあり?


女性器の整形というと抵抗感がありますが、女性器のことで日常生活にも影響が及んでいるなら、紹介したアメリカ在住の女性のように手術を受けるのもいいかもしれません。

ただし実際にするとなると、リスクと隣り合わせの手術になるので、ある程度の覚悟が必要です。

(網野 新花/ライター)

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