好きな人のためになんでもしてあげたいと思うのは、恋する乙女ならではの考え方かもしれません。
 
恋愛中の女性は、相手の男性に対して盲目になってしまいます。「何でもしてあげたい」と考えること自体は悪いことではありませんが、本当にすべてのことを許してしまうのは考えものです。
 
好きな人のためにしてあげることの境界線についてまとめました。
 

「なんでも」の限度とは?

 
好きな人のためになんでもしてあげたいと言っても、限度があります。ここまで来たらNG! と言える境界線を自分の中で事前に決めておきましょう。
 
(1)浮気や不倫はNG
 
どんなに好きな人でも、浮気や不倫など本命彼女以外と交際をスタートさせるのはNGです。複数の彼女がいるとわかれば、安心して恋愛関係を続けられないですよね。誠実に自分だけを愛してほしいと考えるのは、大切なことです。
 
(2)恋活や婚活、セフレを作ろうとする行動はしない
 
彼女がいながら新たな出会いを求めて、恋活や婚活、セフレなどの下心があるのはNGです。
 
頭の中だけで妄想をするのは自由ですが、行動に移すのは誠実とは言えません。実際に合コンや婚活パーティーに行かなくても、マッチングアプリに登録したり、SNSなどでやたらと女友達を増やそうとしたりするのもNGとしたいところです。
(3)犯罪・ギャンブル・借金
 
恋愛以前にふつうに生活することに不安を感じるような違法行為や犯罪、ギャンブル、多額の借金をする人はやめておきましょう。
 
どんなに好きな人でも、自分の生活を脅かしてくる可能性があります。悪い男に惹かれてしまう女性もいるようですが、先の苦労が見えている人と一緒になるのは避けたいところ。

「なんでも」のちょうどいい塩梅とは?

 
それでは「なんでも」のちょうどいい塩梅とは具体的にどんな部分を指すのでしょうか?
 
(1)デートの内容や頻度
 
好きな人とどんなデートをするのか、どのくらいの頻度で会うのかはふたりの自由にしていいでしょう。
 
お互いの仕事や生活に支障のない範囲でデートをすることによって、長くお付き合いをしやすくなります。デートの内容や会う頻度を彼氏が決めるのも、特に問題ありません。
 
(2)連絡の内容や頻度
 
電話やLINEなどの連絡の頻度や内容についても、お互いが無理なく、ストレスを感じない範囲で行うようにしましょう。たとえば「◯分間以内に返信しなくてはならない」などの制約を求めると、お付き合いを続けるのが義務のようになり、苦しくなります。
 
逆に連絡が1週間以上来ない場合には、そもそものお付き合いについて考えるほうがいいかもしれません。
 
(3)趣味や節度ある交友関係
 
没頭している趣味や親しい友だちがいるのは素晴らしいことですが、生活や仕事、恋愛関係に支障のない範囲であることが大事です。
 
異性だから必ずしも恋愛対象になるわけではないので、「もしかして浮気?」と目くじら立てずに、下心があるのかどうかを見極めましょう。
 

好きだから「なんでもいい」はNG

 
好きな人のために自分の気持ちを押し殺して、我慢するのはよくありません。相手の生活や言動を尊重することも大切ですが、それ以上に自分の生活や気持ちを大事にしていきたいですね。
 
(番長みるく/ライター)
 
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