「付き合いたてのころは何もかもがキラキラ輝き、すべてが楽しかったはずなのに、なんだか最近関係がギクシャク……。これって倦怠期!?」と感じたことがある人も多いのではないでしょうか。ネガティブな印象の倦怠期ですが、考え方によっては本当に相性がいい相手なのかを見極めるチャンス。ここでは倦怠期を乗り切る3つのコツをレクチャーします。

 

1.「もし彼がいなくなったら……」という想像をしてみる

 

付き合いが長くなると、彼が当たり前の存在になってしまうことも。もし彼がいなくなったらと日常を想像した途端、相手への愛おしさやありがたみがこみ上げてくるはず! もう一度、なぜいまの恋人を好きになったのか、付き合ったきっかけなどを思い出して初心にかえってみると、見えてくるものがあるはず。

 

2.少し距離を置いてみる

 

たとえば、「毎日1回は電話」「週2回会う」など、決められたルールのなかで付き合いを続けているとお互いにストレスを感じてしまうかもしれません。思いきって会う回数を減らしたり、友人と過ごす時間を作ったり、自分の趣味に余暇を捧げると彼と会う時間もより新鮮なものに感じられるでしょう。

 

3.デートにメリハリをつける

 

付き合ってからしばらく経つと、相手への慣れや安心感からデートがマンネリ化しがち。付き合い始めの頃のように、とびきりオシャレをしたり、ふたりがまだ行ったことのない場所に出かけてみると非日常が楽しめていいかもしれません。倦怠期は、ふたりの関係が深まってきた副作用。「求めるなら、まず与えなければならない」というように、倦怠期こそお互いの関係に根気よく取り組む必要があります。その先にある強い絆を目指して乗り越えていきましょう。

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