姑とはできるだけ仲良くしたいと思っていても、ひどい仕打ちを受けたらなかなかそうはいかなくなるでしょう。
 
ちょっと理解に苦しむような言動を取られたら、信頼関係だって築けなくなってしまうはずです。
 
そこで今回は、姑にやられた「信じられない」行動について紹介します。
 

勝手に家に「あがり込む」

 

「家に帰ったら、お義母さんが勝手にあがり込んでいたことがあって…。あのときは本当にドン引きしましたし、ちょっと怖かったですね」(20代・女性・公務員)
 
いくら家族だからとはいえ、勝手に家にあがり込まれるのは、さすがにいい気持ちはしないでしょう。
 
しかも、家の中のものを触られていたり、詮索するようなことをされていたりしたら、最悪な気分になるはず。
 
あまりにもひどい場合には、合鍵を返してもらうなどの手段も考えたほうがいいかもしれませんね。

自分にだけ「差別」をする

 

「お正月に親戚一同が集まったときに、姑が私だけをこき使いまくっていじめのようなことをしてきたんです。本当に性格が悪い人だなって、改めて実感した瞬間でしたね」(30代・女性・IT)
 
まさに“嫁いびり”の典型といえるのが、ひとりにだけ差別的な言動を取ること。
 
嫁にだけひどい仕打ちをするのは、かなりタチが悪い行為なので、我慢をしすぎないようにしたほうがいいでしょう。
 
泣き寝入りしてしまうと、やられ続ける一方にもなりかねないので、なんとかして声をあげることも必要かもしれませんね。
 

「親の悪口」を言ってくる

 

「『お母さんはそんなことも教えてくれなかったの?』とかって、私の親のことを悪く言われると本当にイライラする。もう聞く気にもなれないので完全に無視していますけどね」(30代・女性・歯科衛生士)
 
自分がいびられるよりも腹が立つのが、自分の親の悪口を言われることでしょう。
 
「親のしつけが悪い」とか「親がきちんとしていない」などと言われたら、さすがに許せない気持ちになるはず。
 
平気でそういったことを口にするような姑とは、いい関係性を築くのも難しいでしょうから、程よく距離を置いたほうがいいかもしれませんね。

「ほかの奥さん」のことを褒める

 

「『○○さんの奥さんはしっかりとした子でね』って、姑は私の前で嫌味のように言ってくる。鬱陶しいから『へぇ、そうなんですね』って聞き流しています」(20代・女性・看護師)
 
ほかの奥さんを褒めることで、間接的に自分の嫁へのダメ出しをするというのは、とても嫌味な行為。
 
それを真正面から受け止めたら、ただただストレスを感じることになるだけです。
 
もう適当に受け流してしまい、「またなんか言っているな」といった気持ちで相手にしないようにするのがベストでしょう。
 

さいごに

 

あまりにも信じられないような言動を取られたら、いくら姑であっても許せない気持ちになるでしょう。
 
そういったときは、真剣に夫に話してみるのも大事なことかもしれませんね。
 
(山田周平/ライター)
 
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