女子会、自分磨き、自分へのご褒美など、女子なら当たり前ともいえるこれらの文化。しかし、男性からするとなじみが薄いものです。それと同じように、男性からは理解されない言動は数多く存在するようです。全く理解されず、「意味わからん」扱いをされてしまっている可能性も。
 
女性からすれば理解してほしいわけではないと思いますが、会話のなかで男性に理解されづらい内容や内輪ネタを「相手も理解している」と思って連呼すると、恋愛対象外になってしまうかもしれません。そこで男性に「理解ができない女子の習性」について聞いてみました。あなたも何気なくやってしまってはいませんか?
 

「かわい~い」の連呼

 

「本当に可愛いと思っているのなら許せる。でも、あきらかにブスな女芸人や、キモいキャラクターにも言っている姿を見ると、上から目線な感じがして嫌悪感を抱きます。そういう女に限って、本当にカワイイ女友達には、絶対に『かわい~い』って言わないよね」(28歳/営業)
 
これはもう殿堂入りのワードです。近年は男性でも、かわいい“もの”や“こと”には、自然に使う文化が根付いてきています。それでもやっぱり、女性の「かわい~い」と男性の「かわいい」との間には埋められない差があるのでしょう。
 
ちょっと気になる女性がこのワードを連呼するとき、男性は「そうだね」などと言いつつも、あまり興味を示していないか、女性のご機嫌とりで無理やり同調してみせている場合がほとんどでしょう。
 

ダイエット狂い

 

「やたら『痩せたい』って言う女子が理解できない。しかも、太ってない子が言っていることが多いんだけど、あれはデブに対する嫌味? 個人的にそういう子は世間の風潮に流されているだけな気がする。キレイになりたい願望のあらわれかもしれないけれど、美に執着しすぎるのはぶっちゃけ怖い」(34歳/整体師)
 
このセリフも、もはや男性なら耳慣れた感があると思われます。痩せるのは自己満足だから聞き流しといて欲しいと思うものですが、男性からすれば「どうぞ」のほか何も思うことはないでしょう。
 
もしも好きな女性が「痩せたい」と言っていたら「そのままでいいんだけどな、今の君が好きなんだわ」と思う男性が大半でしょう。もちろん痩せてさらに美しさが増すのであれば、それも嬉しいものでしょうけれど、痩せたくて頑張っている姿にときめくわけで、ただ「痩せたい」と言いながら酒を飲んだり、お菓子を食べたりする姿にはまったく共感できないのです。
 
男性は女性の痩せたい宣言をされるたびに、聞き流すテクニックが上達していきます。男性は要らぬスキルアップを強要されるわけなので、好きでもない女性から宣言されるとそれだけでお腹いっぱいで、つまらない顔をされてしまうかもしれませんね。

人が食べているものを欲しがる

 

「よく『ひと口ちょうだい?』って言う女子がいるけど、あれは本当にウザい。なぜ自分で注文しないんだろう」(26歳/自営業)
 
ひと口くれよ、これは女性同士でシェアし合う文化が背景としてあるのではないでしょうか。そう言った論説を耳にしたことがあります。
 
男性がなぜウザがるのか、それは男性の多くは食べ物を全力で食べようとします。もしかしたら注文時から食べたいメニューを想像しているのかもしれません。さらに、テーブルに並んだ時点で分量を把握、食べ始めて味が好みなら、バクバクと食べ進めたいところ。
 
そこに女性から当たり前のように「ひと口ちょうだい?」、免疫のない男性の心理としては「おい、お前ふざけているんだよな?」でしょう。だって、君には目の前に「食べたい♡」と言っていたパスタがあるじゃないか。
 
この場合、注文するときに、男性が頼んだメニューに対して初めから興味を示しておくべきでしょう。お父さんなら「食べる?」と聞いてくれるところかもしれませんが、相手が同世代の男性ならそうもいかないでしょう。 
男性から女性に自分が食べているものをすすめる。これは、女性から気持ち悪がられることもあるので、あまりやりません。気軽に「ひと口ちょうだい?」を繰り出すと、男性からウザがられる可能性もあるので気をつけましょう。
 
恋愛のテクニックとして使う分には、気になる男性に最高の笑顔で「食べたいな♡」と言えば、相手の男性は思わずキュンとして食事を分けてくれるでしょう。どうでもいい男性にやると取り返しのつかないことになるので注意が必要ですが。
 

荷物が多い

 

「『どこか旅行にでも行くの?』って聞きたくなるような、大きなカバンを持ってデートに来る女子が理解不能。しかも異常に重いし、何が入っているんだ?」(33歳/ショップ店員)
 
女性の荷物は多いもの。男性もそれは理解していますが、あまりにも大きな荷物を持ってくるあたり、男性にはまったく意味が分からないでしょう。
 
前日に友達の家に泊まっていたり、デートのあとに何か予定を入れていたり。多くの女性には、何かのついでに何かを済ませるという習慣があることを男性は理解しません。
 
特にデートの日には、多くの男性がそうするように、女性もその日に心血を注いでいるはずだと思い込んでいます。もちろん女性だって一生懸命に準備するものですが、でも予定があるんだもん。大きな荷物でも仕方ないでしょうに。
 

女性と男性の区別ができない

 

「さんざん不満や悪口を言っていた女友達と会って、また違う女子の陰口を平気で言える女が怖い! 女子会ばっかやってる女って男からすると全然魅力的じゃないよ」(37歳/介護福祉士)
 
仲良しグループでつるむのは、男女ともに楽しいものです。女性だけ男性だけではなく、学生時代のサークルのようなノリで男女数人のグループということもあるでしょう。でも、毎度、持ちネタが誰かの悪口や不満だと男性は聞いていてウンザリするでしょう。
 
“話を盛る”というトークテクニックがありますが、これには「盛ってるでしょ(笑)」と突っ込むことができます。ですが、男性は悪口や不満には思わず「それは違うでしょ」とか「しょうがないんじゃない?」とか、時には説教めいたことを言いたくなるものです。
 
女性はそう言われると、ただ聞いてほしかっただけなので、私だってそんなことわかっているし、そんなこと言われたくないと思うもの。女性を不機嫌にさせたくない男性は、ただ「うん」「そうなんだ」と相槌を打つ程度しかできなくなってしまいます。そうするとやはり、一緒にいても楽しくもなんともないわけです。
 
男性相手に、女友達と接するときと同じように話してはいませんか?仲良しな女性の友達と話すのと同じ感覚で発言してしまうと、男性からは「この子はない」と判定されてしまうかもしれません。

男友達は増えるのにモテない理由

 

男性は、女友達と同性の友達のことは、はっきり区別している場合が多いと思います。女性の友達とは、何かのはずみで妙なことにならない限りは、好きになることは少ないでしょう。
 
それでも、あまり親密になりすぎて、2人だけでデートする関係を繰り返したり、添い寝したり、男性が男友達とは絶対にしたがらないことも、女友達だからしてしまう。これは一線を越える合図になり得ますから、2人きりでご飯を食べる以上のことがあった場合は、モテの範囲に入れても構わないと思います。
 
ただ、男友達からモテるというのは、女性としてもそれはちょっと違うと思いますし、男性としても異性としての意識があるはずなので、同性の友達とは違い、女友達には一線を引いている場合が多いのです。
 
つまり、男友達は増えるのにモテないということは、男性から“女友達”扱いされやすい態度をとってしまっているということでしょう。
 
例えば、自分の彼女がオナラをしてしまっても「微笑ましい」という男性は意外と多いです。しかし「それ、なんなの?」と理解しがたいことが続くと、気持ちが冷めてしまうことが多々あるようです。男性からすると、理解不能の女性の習性はオナラよりも女性としての輝きを失う行動と言えます。
 
「美人だし性格も良いのに、なんで彼氏ができないのか不思議」と言われたことが一度でもあるなら、自分自身の言動をチェックしてみる必要があるかもしれませんよ。
 
(yummy!編集部)
 
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