「アフリカでは、太っている人がモテる」という話は聞いたことがあるでしょう。実際に、アフリカの一部の地域では、太っていることが豊かさの象徴とみなされ、モデル体形の美女よりもモテます。また、首長族といって、首の長さが美しさの証だという民族もいます。
 
文化によって、モテの基準はまったく異なります。同様に、時代によっても美の基準は変わります。日本画の多くは、下膨れでやたら色が白く、目が細い女性が美女として描かれており、現代のモテの基準とは大きく異なっていることが推察されます。
 
今回は、日本においてモテる女性像がどのように変化してきたのかを簡単に紹介していきます。
 

モテる女性の歴史1 平安時代 長い黒髪で勤労する必要のない高貴な女性

 
平安貴族のモテる女性、美しい女性とは、髪の美しい女性です。長すぎる髪に動きにくそうな服装、色白の肌は、働く必要のない深窓の令嬢の証だったのです。
 

モテる女性の歴史2 昭和のはじめ 従順で家庭的な女性

 
昭和のはじめまで、亭主関白の家庭は珍しくありませんでした。
 
女性が男性と同じくらい稼げる時代ではありませんでしたから、女性に一番求められるのは、家庭での働きぶりと従順な態度だったのです。
 

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