年齢が若いときは、勢いがあったり無理を通したり、「まだまだこれから!」と自信を持って過ごしていても、20代後半からはなぜか一向にモテなくなった、という現実も少なくありません。
年齢を重ねていくと、若い頃に何を学び、どんな経験をしてきたかが男性の見方を左右します。
20代後半以降もモテる若い頃の過ごし方とは、どんなものなのでしょうか?
 

仕事とプライベートはしっかり分ける

 

就職したばかりの状態は、初めて手に持つ仕事や私生活の変化で心と体が追いつかず、どちらもこなすだけで精一杯、なんてこともよくあります。
慣れていくことは大事ですが、「仕事もプライベートも充実させるべき」と思い込んで無理をすると、心身ともに悪影響が出るだけでなく、視野も狭くなりがちです。
 
オンの状態で仕事をする時間と、スイッチを切って心を休めるタイミングを意識しましょう。
「仕事ばかり頑張って友人との付き合いがない」「恋愛に振り回されて仕事に集中できない」ようなネガティブな状態が続くと、自分に自信を持てないまま年齢ばかり重ねていくことになります。
 
仕事とプライベートをしっかり分けることは、心のエネルギーを切らさず日々を過ごすための大切な考え方です。

周りとのコミュニケーションを楽しむ

 

人間関係は、この先生きていくうえでどうしても「持たざるをえない」もの。
人はひとりでは生きていけません。
 
若い頃から周りの人とコミュニケーションを楽しんでいると、ピンチのときでも頼れる人がいたり、逆に自分が助ける側になって感謝されたりと、健全な人間関係を築けます。
 
ひとりが悪いというわけではありませんが、孤独に過ごしてきた人は、年をとってからも周囲とうまく関われずにさらに孤立することがあります。
 
人付き合いに苦手な意識がある人ほど、若い頃は自分に無理のない関わり方を探しましょう。
そのときの経験が、20代後半からも男性に「いい人間関係を持っているんだな」とポジティブな受け止め方をされる自分につながります。
 

恋愛はたくさんの失敗が男を見る目を養う

 

若い頃は、がむしゃらに好きな人を追いかけたり、報われないとわかっていても会いに行くのを止められなかったり、恋愛での失敗もたくさんあります。
うまくいかないと自信をなくしてしまいますが、「やってみないと現実を知ることができない」のも恋愛です。
 
幸せな恋愛で重要なことは、自分の気持ちを素直に伝えることと、相手の気持ちをしっかり受け止められる心の度量。
失敗するのは嫌だからと臆病になりすぎると、いざ恋に落ちたときに前向きなコミュニケーションがとれず、男性が離れていく結果を招きます。
 
たくさんの失敗が、それだけ人を見る目を養ってくれると思いましょう。
若いときは、相手を想う自分を大切にできるチャンス。
その姿勢が、20代後半からも恋愛を楽しめる自分を作るのだと心得たいですね。

おわりに

 

若い頃はそれだけでモテていても、20代後半からは性格や人間性をより重視する男性が多くなります。
いいなと思う人がいるとき、どんな関係を結べるかは、若い頃の過ごし方が影響するものです。
いくつになっても恋愛を楽しむには、楽しいコミュニケーションをとれる自分を持つことが大切です。
 
(ひろた かおり/ライター)
 
■若いころとは違う!大人になってからモテる女性の特徴は?
■いつまで若いと思ってるの?年を重ねると通用しなくなる恋愛テクニック
■「30代も合コンするんですか?」グサッとくる若い子の失言 7選
 

モテ】の最新記事
  • モテる女の最低条件「ずる賢い」をわかりやすく言うと?
  • あなたの「恋愛市場価値」を爆発的に上げるたった一つの方法
  • 「モテたい」「モテる女になりたい」と思うとモテなくなる4つの理由
  • 職場でモテる女性が自然にやっている行動6つ
  • これがモテる女性の話し方! 絶対に抑えておきたいポイント3つ!
  • 普通がいい――恋も仕事も結婚相手も「すべて平均値を体現できる女」とは?
  • これが天性のモテ要素! 自然と目に行く女性の特徴とは?
  • 自分磨きの神髄!自分を大切に扱える人がいい恋を引き寄せられる