モテる服、モテる会話…意識したことはありませんか?

今回は、モテを追求し続けていると、いつのまにか時間もお金も好意も労働力も搾取されてしまう危険性がある、というお話をします。

弱いふりをすればモテますよ…ってほんとに得してるのは誰?


下記のようなモテるためのアドバイスを目にしたり、耳にしたことがある方も多いでしょう。

★女子アナのようなコンサバなファッションがモテます。今買いの服はこれ! マストバイ!
★身長が高い女性はモテないよ。身長が自分と同じくらいの男子とデートするときはペタンコ靴がおすすめ♪
★女性は最後の女になりたがり、男性は最初の男になりがる。「こんなのはじめて」「知らなかった~」って感心してあげればイチコロ! 知っていることでも「教えてあげる」なんて上から目線はNGだよ~モテなくなっちゃうぞ♪
★男性はギラギラしたネイルは怖いって思っちゃう。ピンクの可愛い清楚ネイルがモテ!
★高学歴のバリキャリ女子はモテない。仕事での活躍ぶりを彼氏に伝えるは得策じゃないよ

これらのモテるためのアドバイスが言わんとしていることを要約すると「男性より弱い、下の存在である女性がモテるんです。力でも頭でも弱よわしい守ってあげたくなるような女性に需要があります」ということです。

実際に弱いふりでモテを追求することで、男性には需要があるかもしれません。

ですが、「男ってちょろいなーこんなことでひっかかるなんて、いっちょあがり!」とモテテクで男性を落としたつもりでも、実際は自分が損をしてしまうという結果になることが多々あります。

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