仕事もできるし、プライベートも充実している、いわゆる「デキる女」って憧れですよね。
 
男女共に一目置かれ、職場での人間関係も円満で、上司からも部下からも好かれる女性になりたい人も多いでしょう。
 
そこで今回は、誰もが憧れる「デキる女」に明日からなれる方法を解説します。
 

「デキる女」に明日からなるには?

 

明日から簡単に真似できる「デキる女」のコツを紹介します。

(1)仕事もプライベートも楽しんでいる

 

「職場のデキる女って、仕事人間なだけじゃなく、プライベートも楽しんでいる。
なんだかいつも楽しそうで、羨ましいです」(27歳女性・事務)

デキる女は、仕事も完璧にこなし、プライベートも充実させています。
 
仕事をダラダラすることなく、時間を決めて集中し、プライベートの時間を満喫しているのです。
 
つまり時間やスケジュール管理ができているということなのでしょう。
気持ちの切り替えがうまいということも、デキる女の条件のひとつ。
 
「いつまでに・何を・どのように」すべきなのか、という長期的な目標から、今日1日ですべきことを計算し、時間内に課題をこなしているのです。
 
朝起きてすぐにその日に何をすべきか、計画を立て、課題をこなしていくことを心がけましょう。
 

(2)疑問点はそのままにしない

 

「職場の部下で、完璧にデキる女がいます。
最近はリモートワークで、対面で仕事を行わない場合は多いですから、疑問点が少しでも残ると仕事に支障が出るんです。
 
絶対に疑問点を残さずに質問してきますし、その質問も的確。質問されているこっちが、自分のミスに気付くくらいなんです」(30歳女性・IT)
 
的確な質問ができるということは、それだけ物事の本質を見抜いているということでしょう。
 
わからないことをしっかり質問することで、今何をすべきなのかが明確になりますよね。

(3)カバンの中身や机、部屋がすっきりと整理されている

 

「デキる女の身の回りは、いつも片付いていて、すっきりと整理整頓されています。
上司がデキる女なのですが、仮に上司が急に休んだとしても、どこに何があるのか、誰が見てもすぐわかるのです」(31歳女性・医療)
 
職場のデスクや、カバンの中身はその人の性格や考え方などを表しています。
 
どこに何があるかわからず、散らかった部屋なのに平気で過ごしている人は、どこか整理できない人なのかもしれません。
 
まずは自分の部屋を片付けることから始めてみましょう。
 

(4)絶対に時間を守る

 

「シンプルなことなんですけど、時間を守る人ってそれだけでデキる女という印象があります。
待ち合わせ時間や仕事の締め切りに間に合うのはもちろんのこと、仕事を切り上げる時間や、定時に帰ることを意識していると思います」(25歳女性・アパレル)
 
時間を意識せずに行動していると、自分だけでなく他人の貴重な時間まで奪うことになりかねません。
 
時間を守るだけで、仕事ができるイメージになるのですから、待ち合わせの時間の5分前には到着しているなど、時間に余裕を持って行動しましょう。
 
時計の針を5分進めておくだけで、時間を守ることができそうですよね。
 

誰もが憧れる「デキる女」になる!

 

完璧なデキる女になるには、時間がかかるかもしれませんが、憧れの存在を真似て行動に移すことで、徐々に板についてくるでしょう。
 
しかし周囲が認める「デキる女」は表面的なものだけではありません。
時間をかけて内面を磨くことで、本物のデキる女になれますよ。
 
(番長みるく/ライター)
 
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