20202月は、17日を境に雰囲気が変わるでしょう。

それまでは物事が順調に進んでいたとしても、17日をすぎると停滞しやすくなり、中断することも出てくるかもしれません。

大事な約束や告白、契約事は月の前半に済ませておくと良さそうです。

 

12星座別に2月の運勢を見ていきましょう。

 

おひつじ座(321日~419日生まれ)

 

8日から恋愛運がアップ。

ターニングポイントといえる展開を迎える人もいるかもしれません。自信を持つことと、最終的にどうなりたいのかをハッキリさせることが大切です。

 

月半ばを越えると迷いが多くなりそう。

ただ、迷うことで思考が深くなるため、仕事では軽率な判断が減るようです。些末なことも丁寧に取り組むと、視野が広がっていろいろな可能性が見えてくるはず。

月末を迎えるころには、迷いながらも新しい気づきを得られるでしょう。

 

おうし座(420日~520日生まれ)

 

恋愛運はボチボチ。受け身でいても棚ボタチャンスはなさそうなので、自分から動いた方が良いでしょう。

 

ただし、月の後半は人間関係のトラブルに注意。恋愛ではもちろん、友人や同僚との間にもすれ違いが起きやすくなるはずです。

話す時は曖昧な言い方をしないこと。相手から明確な言葉を聞かないのに、思い込みだけで判断しないことが大事です。

 

仕事は、20日までは主体的に取り組むように心がけて。「こうなったらいいな」が実現に向けて動きだすかもしれません。

 

ふたご座(521日~621日生まれ)

 

月半ばをすぎると仕事運がややダウン。ケアレスミスをしたり、自分がしていることが正しいのかどうか不安になったりするかもしれません。

 

そういう時は、自発的に新しいことを提案するのはいったんやめて、周囲の期待に応えることに専念すると良さそう。任された仕事を丁寧に完遂させることに努めましょう。

 

恋愛は上旬に追い風が吹きそうです。

好きな人に伝えたいことがあるなら、10日前後に言うといいのかも。フリーの人は、今ある人間関係の中から恋人候補を見つけられるかもしれません。

 

かに座(622日~722日生まれ)

 

好きな人がいても、まだ付き合う関係になれていないなら、月初のうちに動いてみると良さそうです。

先月は思うように動けなかった人も今月なら動けるはず。「ムリなんじゃないか」という弱気や思い込みを捨てて堂々といきましょう。

 

仕事はやる気が高まりやすく、ガツガツするくらいがちょうど良い感じ。

ただ、勢いがありすぎて一人で突っ走り、周りを置き去りにすることがあるかもしれません。協調性を大切に。

 

後半に入ると、何かと方向性を見失いそうになるはず。そういう時は焦らず、立ち止まって自分を見つめ直すことが大切です。

 

しし座(723日~822日生まれ)

 

恋愛運は月半ばまで好調。積極的に動いて結果が出せる時期なので、攻めのスタンスを取ると良さそうです。

交際中の人は彼の色に染まろうとしたり、「好きにしていいよ」と言ったりしないで、自己主張をきちんとしましょう。

 

下旬に入ると仕事が忙しくなるかもしれません。

気合を入れて取り組みたい案件や、じっくり考えたいことが出てきそうなので、適当に流さないことが大事。一つ一つを丁寧に進めていけば、長い目で見ても良い判断ができるはずです。

 

おとめ座(823日~922日生まれ)

 

17日以降は恋愛運がアップする一方で、うっかりミスをしがちに。

仕事が入っているのを忘れてデートを約束したり、気になる人とLINE交換できたのに、間違えてメッセージを送ったりするかもしれません。

 

調子が良い時ほど油断しないで慎重に行動しましょう。下旬に入ると愛情面がバタバタしやすくなるので、慌てないように。

 

仕事については、周りに流されず主体的に動くと良さそうです。

ただ、些末なことに気を取られると、そもそもの目的を見失う可能性が。ゴールはつねに明確にしておくことが大事です。

 

てんびん座(923日~1023日生まれ)

 

主体的に動くことを心がければ、恋は順調に進展できるはず。受け身にならず、自分から好きな人に声をかけたり、飲み会や合コンにマメに顔を出したりすると良さそうです。

 

仕事では、月半ばをすぎたらケアレスミスに気をつけて。また、うっかり失言で積み上げた信頼を失うかもしれません。愚痴や不満は言う相手を厳選した方がいいでしょう。

 

月末に差し掛かると、家族やごく親しい友人とのつながりが密になりそう。気心の知れた人と接することで自分の意外な一面に気づかされ、思わずハッとするかもしれません。

 

さそり座(1024日~1121日生まれ)

 

恋に追い風が吹くのは第二週目まで。8日からはテキパキ動けるものの、少し甘さが足りなくなりそう。

 

また、10日前後は仕事で大事な転機を迎えるかもしれませんし、17日をすぎると好きな人との間に行き違いが起きるかもしれません。

デートに誘ったり告白したりするなら、月初のうちに動いておくといいでしょう。正しい種まきができれば、下旬に入って進展のきっかけがつかめるはずです。

 

いて座(1122日~1221日生まれ)

 

8日をすぎると恋愛運がアップ。やる気が空回りしなければ恋はグングン進展するかも。

自信を持って堂々と自分をアピールすることが大事です。

 

ただ、17日以降は心の軸がブレやすくなり、積極性が失われる可能性が。

迷いが多くなると恋も仕事もモタモタし出すので、動きづらさを感じたら現実だけを見て。あまり考えすぎない方がいいでしょう。

月末に差し掛かるころには、落ち着いて仕切り直しができるはずです。

 

やぎ座(1222日~119日生まれ)

 

月半ばまでは、いろいろあってもマイペースで過ごせそう。先月に比べればメンタル面が落ち着いてくるはず。

 

恋愛がうまくいかない時は、あまり執着しないこと。「ダメなら次いこう!」と割り切っていくといいでしょう。

17日前後は、意思表示をハッキリさせると関係の進展がスムーズかもしれません。

 

一方で、17日以降は言い間違いや聞き忘れに気をつけて。恋愛だけでなく、仕事でもコミュニケーションは丁寧にした方が良さそうです。

 

みずがめ座(120日~218日生まれ)

 

お誕生日を迎えるみずがめ座さん、おめでとうございます!

好きな人がいるなら、9日は大切なターニングポイント。今後もっと仲良くなっていけるのか、これ以上アプローチしても難しいのかが見えてきそうです。

 

17日以降は欲張りすぎたり、お金での失敗があったりするかもしれません。

仕事でシビアにお金を扱う人は用心するに越したことはないでしょう。

 

とはいえ、金銭でモヤモヤすることがあれば、月末には打開策が見いだせるはず。たとえ問題を抱えていなくても、お金に関する決意を固めるには良いタイミングです。

 

うお座(219日~320日生まれ)

 

お誕生日を迎えるうお座さん、おめでとうございます!

恋愛運は月初めの一週間が勝負どころ。重要な局面を迎えている人は、気を抜かず勇気を持って行動しましょう。

 

仕事は、年初からバタバタしていた人は10日を迎える頃に一段落つきそう。

逆に年始からのんびりしすぎていた人は、「そろそろ本気出さなきゃ」と焦ってくるかもしれません。

 

24日は「自分改革」をするには良いタイミング。

変えたい部分を周りに宣言したり、友人からのアドバイスに耳を傾けたりすると良さそう。それも、何となく変えるのではなく、ちゃんとした根拠を持って変わることが大切です。

 

(沙木貴咲/占い師)
 
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