子どもによって性格は違うからこそ、子育ても十人十色ですよね。
 
そのため何がよくて何がダメとは一概には言えないでしょう。
 
ですが我が子を思うあまり過剰になりすぎて、逆に悪影響を及ぼす育児もあるもの。
 
また客観的に見て「さすがにそれはどうなんだろう?」と引いてしまうこともあるでしょう。
 
そこで今回は「驚いたママ友の育児法」をご紹介します。
 

とことんオーガニックにこだわる

 

「小学校に上がってから知り合ったAちゃんママ。
どうやら幼少期からオーガニックにこだわっているらしく、家では添加物の入った食べ物はあげないようにしているらしいんです。
 
Aちゃんがひとりで家に遊びに来るときも、必ずオーガニックのクッキーを持参しているのですが、やっぱり普通のお菓子が食べたいみたいで――。私の目を盗んで棚のお菓子を取ろうとしてきます。
 
私だってあげたいけれど、勝手に食べさせるわけにはいかないし悩んでいます」(37歳/主婦)
 
食べ物はもちろん、ゲームやマンガなどを制限しすぎてしまうと、子どもが裏で発散する可能性が出てきます。
 
将来反動が来ないためにも、身近なものには適度に触れさせたほうがいいのかもしれません。

叱らない育児

 

「『うちは叱らない育児をしているの』というママ友。
だけど他人のものを壊しても知らん顔なんです。
 
本人たちはそれでいいのかもしれませんが、周囲は迷惑ですよね。
『将来一体どんな子になるんだろう』って疑問です」(34歳/主婦)
 
叱らない育児もメリットはあるでしょうが、すべて許してしまうとワガママな子になってしまいそう。
 
「ダメなことをしたら叱る」「いいことをしたら褒める」のメリハリは必須ですね。
 

謎のサプリが流行

 

「育児というか、とあるママ友が持ってきた謎の子ども向けサプリが流行ったことがある。
パッケージや会社名はわからず、ただ小袋に入っているだけ。
 
『○○(芸能人)の子どもも飲んでるのよ~!』なんて言っていたけれど、本当かどうか。
 
私はもらっても捨てていましたが、実際にそのママ友から買っていた人もいたみたいです」(39歳/パート)
 
よくわからないものを口に入れるのは怖いですよね。
 
「子どものタメになるなら」と飲ませてしまう人もいるかもしれませんが、きちんと成分は調べるべきでしょう。

ご近所に子どもを預ける

 

「以前まだ幼い我が子を、用があるたび近所のおじいさんに預けているママ友がいました。
ご近所とはいえ他人だし、何かあったら怖いですよね。
 
『保育園とか利用したほうがいいんじゃないの?』と言っても、『え~可哀想じゃん!それに昔は近所で子どもを見るのは当たり前だったんだよ~』と言われてしまいました」(38歳/主婦)
 
一昔前ならよくある話なのかもしれませんが、このご時世は何があるかわからないですよね。
 
トラブルに発展してからでは遅いからこそ、慎重になるべきでしょう。
 

さいごに

 

子育てにも色んな方法がありますが、基本的にはやりすぎは厳禁なよう。
 
また幼少期はそれでよかったものの、子どもの成長とともに合わなくなる育児もあります。
 
親のエゴではなく、子どもが喜びを感じられる育児ができたらいいですね。
 
(和/ライター)
 
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