育児中、自分一人で必死になって戦っているような感覚に陥る人は多いようです。
 
外に出れば、余裕のありそうな装いのパパママが子どもを全力で愛している様を見かけて落ち込み、家では言葉の通じない子どもに大きな声を上げて落ち込み――
 
そんな育児に奮闘するみなさんが先輩ママとの関わりのなかで「救われた!」と感じた瞬間をランキング形式でご紹介!
 
きっと納得の結果です。
 

第3位 まるで理想の実母!先輩ママの気遣い

 

お隣さんには、息子の4個上の男の子がいたので、よく育児相談に乗ってもらったり、お下がりをいただいたりしていました。
 
そんなある日、私がインフルエンザにかかってしまい、家のことも息子のこともままならなく。
 
すると、夜に「これ、あまり物でよかったら」と栄養たっぷりのおかずをたくさん持ってきてくれたんです。
しかも翌日は、学校が終わったあと夕飯まで息子をあずかってくれることに……!
 
結局、夕食も食べさせてもらって、お風呂まで入れてもらって、もうあとは寝るだけの息子を引き取りました。
どんなにお礼をしても足りません!

第2位 身動きの取れない母娘の元に救世主

 

2人目を妊娠中、2才の娘を公園で遊ばせているときのことでした。
 
遊具の隙間に足が挟まってしまったようで、泣き出す娘。
遊具の下にいる状態では、助けられそうにありません。
 
サクッと娘の元へ行って挟まった足を抜いてあげられればよかったのですが、何かの拍子に足が抜けて落ちても困るし、慎重だったせいで遊具を登るのにも苦労します。
オロオロして悩んでいると、見知らぬ女性が遊具に登って娘を抱き上げて助けてくれたんです。
 
「息子もよくこうやって挟まっていたから、慣れっこだよ」
と笑って言ってくれましたが、命の恩人とまで思っています。

第1位 買い物中のありがたい一声

 

下の子は抱っこしながら、上の子も連れてスーパーでお買い物しているときでした。
 
買ったものを袋詰めしている最中に、上の子がぐずってしまって……必死の説得も役に立たず、とうとう床に倒れて癇癪を起してしまいました。
 
途方に暮れて落ち着くのを見守っている間中、ちらちらとこちらを見ながら通り過ぎている人たちの視線が痛い。
 
そんなとき、一人の女性が近づいてきて
「あの……もしよかったらご一緒しますよ」
後光がさして見えました。
 
結局、上の子はその女性にお菓子をもらってごきげん。
私は車まで荷物を持ってもらったことで、上の子と手をつないでいくことができました。
 
あのとき声をかけてくださって女性には、感謝してもしきれないです。
 

自らもいつかは優しい先輩ママになれるように

 

世の中には、声をかけたら怒りだしてしまうママもいるらしいですが、
誰だって本当は「助けてほしい」と思っているはず。
 
普段は余裕がなくてイライラしてしまうパパママも、こんな優しい先輩に巡り合えるといいですね。
 
(廣瀬伶/ライター)
 
■育児で旦那にうまく動いてもらう♡コツとは?
■みんなやってる?忙しいママの息抜き方法
■出産直後の「俺も頑張ってるアピール」で離婚を決意した話【前編】

出産・育児】の最新記事
  • ヤバいママ友との上手な距離の取り方
  • 育児の戦場から脱落した夫を少しでも役に立つ存在に変える方法
  • せっかく寝たのに…子供を寝かしつけた後にする旦那の辞めてほしい行動
  • 産後クライシスを迎えてしまっても離婚しないための心得とは?
  • 子育ては波乱爆笑⁉︎ 本当にあったドタバタハプニングエピソード
  • 新しい友達を作るのが面倒くさい――ママ友を作りたくない事情
  • 子育て中の夫婦が抱える「子育ての悩みトップ5」
  • 【ママ友】必ず盛り上がる鉄板の話題が知りたい!会話に困ったらコレ