生まれたばかりの赤ちゃんのお世話は、とても大変ですよね。
 
そんな時に頼りになるのはやはり旦那さんの存在です。
 
今回は、0歳の育児で頼りになる夫の行動を紹介します。
 

①沐浴・お風呂

 

「産後すぐは腰が痛くて、沐浴するのも結構しんどくて……力のある旦那が沐浴を積極的にしてくれたのは助かりました」(32歳)
 
「赤ちゃんをお風呂に1人で入れると、お風呂上がってからがすごく慌ただしくて。旦那がお風呂に入れてくれたのはものすごく助かってました」(29歳)
 
沐浴は、片手で赤ちゃんの頭を支えるため意外と力が要ります。
 
そのため、旦那さんが率先して支えてくれていると、とても助かりますよね。
 
また、首が座ったあとも、お風呂に入れるのは一苦労。
ママひとりでは1人でお風呂から上がったあとのスキンケアもゆっくりできないのです。

②買い出し

 

「赤ちゃんがいると買い物が大変なので、仕事帰りに必ず買い物をしてきてくれるのが本当に助かりましたね!」(25歳)
 
「赤ちゃんの育児用品って、オムツとかミルクとか、重いものが多くて。旦那が買い物に必ずついてきてくれて、荷物を持ってくれるのは本当に助かりました」(35歳)
 
赤ちゃんがいると、出かけるだけでも荷物が多くなり、チャイルドシートに乗せたりベビーカーを乗せおろししたりするだけでも、とても大変です。
 
それに買い物の荷物の積み下ろしが加われば、ほぼ重労働。
買い出しを旦那さんが担当してくれれば、その苦労が軽減されるので、とても助かりますね。
 

③夜間の授乳

 

「ミルク育児だったので、休みの前の日の授乳は旦那にお願いしてました。
休みの前の日は旦那にミルクをお願いできる、と思うと安心感も全然違いましたね」(34歳)
 
「旦那は夜間の授乳のときも一緒に必ず起きてくれて、わたしが赤ちゃんをあやしている間に調乳してくれたり、飲んだあとの哺乳瓶を洗ってくれたりしてくれていました。
母乳のときもわざわざ起きてくれていたときもあって……心強かったですね」(31歳)
 
夜間の授乳は、心身共に削られてしまいます。
 
ミルク育児であれば、ぜひ旦那さんにお願いしたい仕事のひとつですね。
 
中には母乳育児でも一緒に起きてくれた神対応の旦那さんも。

④話を聞いてくれる

 

「日中、旦那が出勤したあとは常に赤ちゃんと二人きり。
たまに笑いかけてはくれるけど、お話もできないし何か辛いことがあっても共有できる人がなかなかいない。
 
旦那は仕事で疲れていても、必ずわたしの一日の話を聞いてくれて、それが唯一の心の支えになっていました。」(27歳)
 
「育児は想像以上に上手くいかないことだらけで……相談したいことや不安なことを旦那に話せて、それをちゃんと聞いてくれたのが本当に助かりました」(36歳)
 
0歳の赤ちゃんは、言葉も話せずコミュニケーションが取りにくいため、1日一緒にいるだけでも心が疲弊してしまうことがあります。
 
そんなとき、唯一の身近な大人である旦那さんがしっかり話を聞いてあげることはとても大切ですよね。
 

子供が小さければ小さいほど家事の手伝いが重宝される

 

0歳の赤ちゃんはまだまだ小さく、パパとダイナミックに遊ぶ機会も少ないため、直接的な育児よりも家事などの手伝いが助かる、という傾向があるようです。
 
まだママの方も出産して1年経たないうちは体調も本調子ではないため、なるべく家事は旦那さんにお任せしたいですね。
 
(ライター/mashu)
 
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