こんにちは、婚活FP山本です。

現時点では縁のない話かもしれませんが……ゆくゆくは結婚して子どもが産まれ、今付き合いがある友人とは違う、「ママ友」ができるかもしれません。

ただ、子どもという共通点を持つ性質上、ママ友に対しては純粋な友情を抱きづらいもの。厄介なタイプも少なくないと、テレビや雑誌などでも見聞きするのでは?

そこで今回は、「今から知っておいても損はない」というドン引きママ友エピソードをお伝えします。
あなたの未来の友人関係に、お役立て下さいませ。

放任ママの驚き証言


私の知り合いに、共に30歳目前の片岡さん夫婦(仮名)がいました。片岡さんは20代前半で結婚し、旦那さんが会社員、奥さんがパート勤務。そして、小学1年生の男の子がいます。

そんな片岡さんの奥さんは、ある時ふと悩みを打ち明けてこられました。
それは、入学式で話してから親子ともども仲良くなったA君のこと。A君は初め、たまに遊びに来る程度だったものの、段々とその回数が増え、半年経つ頃には毎日のように遊びに来ていたとのこと。

母親から「いつもお邪魔してごめんね」とLINEをもらうことも多く、遊びに来ることに問題ないのですが、用事があって家を留守にしてもA君が玄関前で待つようになり、ちょっとおかしいと思い始めたそうです。
A君に聞いたところ、パート勤めをしている母親から「〇時までは片岡さんの家に行くように」と言われたと言うのです。

今どきは学童保育が充実している地域も多く、校内に市区町村が運営する放課後学級を設置する小学校も多いのですが、放任の親とはそういうものなのでしょうか……。

片岡さんはA君の母親に学区内の学童保育を紹介して、A君が行き場に困らないようにしてあげたそうで。以降はA君のママとも距離を置くようにしたんだとか。


お下がりをねだりまくるママ


私の知り合いに、共に20代後半の安藤さん夫婦(仮名)がいました。安藤さんは20代半ばで結婚し、3歳になる娘さんがいる共働き夫婦です。

日頃は娘さんを保育園に預けているのですが、ここに迷惑なママ友がいたそうで。

このママ友は少し前に女の子を出産したらしく、安藤さんの娘さんを始め、周りに「お下がり」を求めてきたんだとか。
子どもはすぐに大きくなるものですし、最初はみんなも快く着なくなった服をあげていたそうですが、日常的に着ている服まで「これまだ着る? お下がりもらえない?」としつこく言うようになり……安藤さんもさすがに距離を置き始めたようです。

母親になると女性はしたたかさが増すものですが、周りが困惑するほど図々しくなっては、良い人間関係が築けませんよね。

一方的な助け合いを要求するママ


私の知り合いに、奥さんが20代半ばで旦那さんが30代前半の、少し年の差のある服部さん夫婦(仮名)がいました。

奥さんは専業主婦だったのですが、子どもが産まれて公園デビューを果たした時、迷惑なママ友に会ってしまったそうです。
そのママは自宅で作業するフリーランスのイラストレーターでしたが、自営業者は認可保育園に入園しづらく、保活に失敗したとのこと。仕事が忙しい時は自分の子どもを預けるようになったようです。

服部さんは最初のうち、「これも助け合いかな」と預かっていましたが、毎日のように続くとさすがに辟易し、そのママとは距離を置くようになったそうです。


まとめ


子どものことを考えればママ友も大事な人間関係ですが、自己中な接し方や礼儀知らずは、いずれ嫌われて当然です。

育児や仕事に追われて、お金と時間の余裕がなくなれば、「誰か助けて!」と言いたくもなるのでしょうが……それにしたって程度はあるでしょう。

色々と追いつめられる前に、自分がつらくならないママ友付き合いを心がけることが大事です。また、まだ未婚の女性たちは、ママ友が今付き合いのある友人とは、まったく毛色の違う存在だということをお忘れなく。

(婚活FP山本/ライター)

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