2人で産んだはずの子供なのに、旦那さんが育児をしてくれない……と悩む奥さんはとても多いものです。
 
今回は、旦那に育児でうまく動いてもらうコツを紹介します。
 

①わたしはコレをやるからあなたはコレをやって

 

「うちの旦那に対しては、自分はコレやるからあなたはコレ、といった感じで具体的に指示を出してます。
 
「わたしは洗濯を干すからあなたは子供を着替えさせて」
「ご飯の準備をするからあなたは子供をお風呂に入れて」と、子供に関わる仕事は旦那がやるようにしてますね。
 
あとは、常にやって欲しいことを2択で聞きます。
「お皿洗い?子供のお着替え?」「出かける準備?子供と遊ぶ?」といった感じで」(37歳)
 
こちらの奥さんは、旦那さんに対して具体的に2択の指示を出しているようです。
 
それを、子どもに直接関わるほうに促しているのだとか。
「何をしたらよいのかわからない」という旦那さんは多いので、子供に関わる具体的な指示をすることは大事なようです。

②よその旦那さんを下げて自分の旦那さんを上げる

 

「うちは、褒められると伸びるタイプの旦那なので、旦那の鼻を高くしてます。
 
「よその旦那さんは子供を可愛がらない人が多いんだってー。
子供にも全然懐かれてないし、育児しない人が多いらしいよ。
 
パパだと泣いちゃうとか。自分の子なのに悲しいよね」というと、
「そっか俺が抱っこしても泣かないもんなー」とか、「俺はできてる方の旦那なんだなあ」とやる気を出してくれます」(35歳)
 
褒めて伸びるタイプの旦那さんは、多そうですね。
 
「よその旦那さんは〇〇してくれてイクメンなんだって。羨ましいな」というような声掛けは、反対にやる気を削いでしまうことも多いようです。

③「おたくのお子さん〇〇してますよ~」

 

「あえて他人事みたいに言うんです。オムツもお腹すいてるのも全部わたしの方が先に気づくんですけど、
「もしもし。おたくのお子さん、オムツ汚れてますよ~」「おたくのお子さん、お散歩行きたそうですよ~」とか。
 
意外と嫌味なくプレッシャー与えられて、重宝してます」(29歳)
 
「自分の子供なのに他人事」発言が多い旦那さんは多いのですが、反対に奥さんが他人事のように振る舞う作戦は目からウロコでした。
 
やはり子供の要求や状態によく気づいてしまうのはママのほうなので、それをおたくのお子さん、と「あなたの子供」と前置きして伝えるのも効果が高そうです。
 

逆の発想で物事を考えると上手く動いてくれるかも

 

「勉強しろ」ときびしく言われる子供が勉強嫌いになる傾向があるように、「育児しろ」と頭ごなしに言われると動きたくなくなる旦那さんは多いのです。
 
ここは奥さんが1歩大人になって、知恵をしぼって旦那さんをうまく扱いたいものですね。
 
(ライター/mashu)
 
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