子どもが保育園や幼稚園、小学校に入ると、自然にママ友という人間関係ができあがります。
 
優しいママ友もいますが、厄介そうなママ友もいて、ストレスを感じることも。
 
そこで今回は、やばいママ友に出会った時の上手な距離の取り方について、紹介します。
 

ヤバいママ友と距離を取りたい

 

子どもの習い事や学校、幼稚園や保育園を通じて、ママ友との人間関係ができることもあるでしょう。
 
優しくて、いい雰囲気のママ友もいますが、その一方で、なるべく近づきたくない雰囲気のママ友も。
ヤバいママ友から距離を取るには、どうすればいいのでしょうか。

(1)挨拶だけはする

 

「同じ保育園のママ友は、あきらかにガラが悪いんです。
見た目で他人を判断してはいけないのはわかるのですが、どうしても仲良くなれる気がしなくて。
 
赤い髪の毛にモヒカン。顔中にピアスがついています。
他人を睨み付けるような目も怖くて。漫画の中から出てきたようなルックス。文句を言われないように、挨拶だけは欠かさないようにしています」(27歳女性・事務)
 
ママ友と親密な関係にならなくても、一人前の大人として、挨拶だけは欠かさないこと。
 
何かトラブルが起きた時も、元の良好な関係に戻りやすくなります。
 

(2)SNSはママ友専用を作る

 

「ママ友とはいい関係でいたいから、あえてプライベートなことは明かさないように心がけています。
たとえば家の様子とか、旦那のこととかは一切載せないようにしているんです。
 
LINEを複数個作るのは難しいので、Instagramを作って、プロフィールの部分には「見る専用」と書いています。
ママ友と繋がりたいときは、そのInstagramのアカウントを教えるようにしています」(30歳女性・IT)
 
適度な距離を保つために、個人情報や家庭のことはあまり書き込まないこと。
 
余計な情報を与えることで、トラブルに発展する可能性があります。

(3)ネガティブな話は関わらない

 

「同じ幼稚園のママ友は、いつも夫の愚痴ばかり話しています。
確かにストレスが溜まるのかもしれませんが、知らない人の悪口ばかりを聞かされても嫌な気分になるだけ。
 
ネガティブな話が出たら、お手洗いに立つようにしています」(31歳女性・医療)
 
育児や仕事など、ストレスが溜まって愚痴や悪口が多くなるママ友もいます。
 
しかしネガティブな話は関わりを持たないのがベター。
会話に悪口や愚痴が出てきたら、その場から離れるようにしましょう。
 
共感を求められても、スルーするのも大事なこと。
 

(4)嫌な集まりには参加しない

 

「ママ友の中に気の合わない人は出てきます。
一緒にいるだけで、心がざわざわする人とは、なるべく会わないように心がけていますよ。
 
たとえば集まりがあるときは、何か用事があると言って断ることに。
毎回、断っているうちに、誘われなくなり、距離ができるので安心しています」(25歳女性・アパレル)
 
気の合わないママ友とは、なるべく会わないようにしましょう。
 
無理に会ってもストレスが溜まるだけです。
中にはLINEグループに必要なタイミングしか参加せず、不要になったらすぐに退出するというツワモノも。
 

ママ友と距離をとって良好な関係を築こう

 

ママ友は子どもをきっかけに知り合った人間関係。
子どもに害が及ばないように、適度な距離をとって、接しましょう。
 
「おはようございます」や「さよなら」のような挨拶を笑顔でしておくだけで、問題に巻き込まれることも減りますよ。
 
(番長みるく/ライター)
 
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