みなさん、「高齢出産」は何歳からか知っていますか? 

高齢というからには、40代や50代以降のことを指すように思われるかもしれませんが、WHO(世界保健機構)や日本産婦人科学会が提唱する高齢出産の定義は、35歳からなんです。

晩婚化により年々進む高齢出産には、さまざまなリスクが付きまといます。

アラサーなら知っておくべき、妊娠、出産にまつわる驚きの記事をご紹介します。
 

知っておくべき!妊娠出産の事実

 
不妊や年齢の問題など、アラサーにはさまざまなリスクがつきまといます。

今だから知っておきたい、妊娠出産にまつわる記事をご紹介します!

 
婚活以前に知っておくべき!自分の卵巣年齢と妊娠力

20代からは減少し、老化する一方の卵子。

漠然と「35歳までには結婚したいな〜」なんて思っている女性が多いのでは?

しかし、そのときにはもう手遅れということも!

自分の年齢に焦る前に、あなたの卵巣年齢に焦るべきかもしれませんよ。

 
晩産化時代だから受けたい、35歳以上の新出生前診断

ある調査によると、2011年の初産平均年齢は35歳が4分の1を占めていることが判明しました。

高齢出産するひとが増えている現代。もちろん、母体や胎児へのリスクは少なくありません。

今、高齢出産で起こりやすい胎児の染色体異常を出産前に発見するべく、日本国内でも新出生前診断の臨床研究が行われようとしています。

妊娠を希望する女性なら知っておくべき新出生前診断。あなたなら検査を受けますか?

 
卵子老化で不妊…子どもができない女性たちの卵子提供という選択

今、卵子の老化により、不妊に悩む女性が急増しています。

「美魔女」や「大人カワイイ」だのと、外見が若いアラサー、アラフォー女性が目立ちますが、そんな女性たちにだって、卵子の老化は止められるものではないんです。

もし、あなたが妊娠を考えたときに卵子が劣化していると言われたら……?

日本人の不妊女性が多く受けている「卵子提供」についてご説明します。

 
高齢出産にもメリットがあった!子宮体がんリスクが44%低下

デメリットしかないように感じられる高齢出産。

しかし、ある研究によって、高齢出産することによって女性の子宮体がんのリスクが下がるということが判明したのです!

その理由とは……? 詳しくご説明します。
 

高齢出産にはリスクがつきもの!

 
医療の発達により、不妊治療や出産年齢を遅らせることができる状況が進んでいる一方で、妊娠・出産を望んでいても、それが叶わないひとがいるのも事実です。

アラサーになり、「そろそろ子どもが欲しいな」と思った時に不妊という現実に直面したら、あなたはどうしますか?

高齢出産のリスクを理解したうえで、婚活を始める時期や結婚のタイミングを考えていきたいですね!
 
Written by かーねこばーん
Photo by David Salafia
 
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