ママ社会で平和に過ごすためには、できるだけ全方位的に良好な関係を保っておきたいものです。しかし、自分は何気なく話したつもりでも、相手に「仲良くなれない」と思われてしまうことがあるかもしれません。そこで今回は、もう付き合いたくないと思わせる決定打となるママ友の発言をご紹介します。
 

勝手に子どもの写真をSNSに投稿する

 
近年、SNSが大流行して子どもの成長をSNSで記録する人も珍しくないのでは? 自分の子どもならまだしも、友人の子どもの写真を勝手にアップしてしまうのは、ママ友から嫌われる原因に。子どもとはいえ個人情報なので顔は映らないようにしたり、隠すようにしましょう。
 

旦那の仕事や収入でマウンティングする

 
旦那の仕事や収入などをしつこく聞いたり、自慢をするのはママ友付き合いを避けられる原因になるそうです。本人とは関係ない部分で詮索されたり、他人から値踏みされたりすることは誰でもいやがられるでしょう。
 

子どもがマナー違反しても叱らない

 
「叱らない教育」が話題になりましたが、それを勘違いしてしまうと周囲からドン引きされてしまう原因になります。他のママ友が子どもを注意して、そのことに逆切れするなんてもってのほか。もともとは怒鳴らない、頭ごなしに子どもを否定しないで言い聞かせるということが叱らない教育です。子どもがマナー違反や悪さをしたら、ちゃんとなぜダメなのか、子どもに言い聞かせましょう。
 

人前で臆面もなく子どもを絶賛する

 
わが子を特別視する発言は、周囲のママにドン引きされそうです。子ども自身に褒め言葉をかけてあげるのは大切ですが、ママ友の前で誇示するのは避けたほうが無難でしょう。昔の学生時代と同じく女性社会では嫌われてしまう原因です。
 

独身時代の自慢ばかりする

 
過去の栄光を持ち出すのも煙たがられるでしょう。また、いつのことであれ「去年の家族旅行はパリ、今年はロンドン」など、単なる自慢話は鼻につきそうです。そんな家庭の話しは誰も興味がないのです。タダの自慢話にしか聞こえません。
 

子どもと向き合おうとしない

 
子どもへの愛情が感じられない発言は、不信感を抱かれても仕方がありません。子育てについて本音で話したいなら、理解してくれそうな相手を選んだほうがいいでしょう。
 
いかがでしたか?
もし当てはまるようでしたら要注意。
あなたにこのような視線がむけられているのなら、子供にとってもよくないですよ。
 
Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)
 
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