結婚式は家族や親戚、友達にとってはめでたいイベント。結婚っていいなと思う人も多いはず。しかし中にはもう二度と参加したくない最悪の結婚式も。出席したことを悔やんでしまうのは、どんな結婚式なのでしょうか? 実際にあった嫌な結婚式のエピソードについてまとめました。
 

結婚式はめでたい日のはずなのに……

 

友達や家族、親戚の結婚式に出席すると、幸せな気持ちで満たされますよね。しかし結婚式の中にはもう二度と参加したくないと思う最悪なものも。冠婚葬祭はそれぞれの想いがあらわになります。思い出すのも嫌になるのは、どんな結婚式なのでしょうか? 実際に参加した最悪な結婚式について紹介します。
 
本当にあった衝撃的な結婚式について、エピソードをまとめました。

新婦が仕事で不在

 

「芸能人カップルの新郎新婦の結婚式を楽しみにしていたんですが、結婚式当日になって、どうしても外せない舞台の仕事が入ったらしく、新婦不在のまま結婚式が進行。新郎はずっと泣いているし、参列者も素直に喜べない状態。演出家が新婦の結婚式に嫉妬して、結婚式当日まで嫌がらせしたらしい。つらそうな新郎の表情を見ていられませんでした。いっそのこと、中止にしてほしかった」( 27歳女性・事務)
 
新郎新婦は結婚式に参列するもの、という常識を覆す出来事。結婚式当日に仕事を入れるなんて、非常識なこともあるようです。
 

元カノが過去の恋愛を暴露

 

「結婚式に真っ白の華やかなワンピースを着ている女性がいました。その女性は新郎の元カノらしく、披露宴の最中も同じテーブルの人に、新郎の過去の恋愛遍歴を暴露する始末。途中で会場スタッフに注意され、退席していました。同じテーブルの人はみんな嫌な気持ちになったと思います。新郎の印象も悪いし、なぜ元カノを呼んだんだろうと思いました」( 25歳男性・IT)
 
結婚式は祝福の場と割り切れない元恋人もいるのかもしれません。他の参列者に八つ当たりするのはやめてほしいですね。
 

赤ちゃんが泣き止まない

 

「結婚式の余興やスピーチの最中に、参列者の赤ちゃんが泣き止まず、何も聞こえませんでした。会場中に響き渡る赤ちゃんの鳴き声に参列者もうんざり。さらに赤ちゃんがテーブルクロスを引っ張って、料理や飲物はめちゃくちゃに。後ろの方のテーブルだったので、気づかない人もいたようでしたが、子どもができたら気をつけようと思いました」( 31歳女性・医療)
 
赤ちゃんが元気なのはいいことですが、他のゲストに迷惑がかからないようにしたいもの。スタッフに頼んで、赤ちゃん用の部屋を用意してもらうほうがよかったかもしれません。

余興が本格的すぎる

 

「結婚式の余興にプロの歌手を呼んでいて、みんな歌声に聞き惚れていました。しかしあまりにも有名な歌手だったため、結婚式そっちのけでフィーバーする参列者たち。その後、新婦が親にあててお手紙を呼んだのですが、誰も聞いていない状態。もはや結婚式というよりもライブに近い感覚に。何をしに来たのか、よくわからない感じになりました」( Hさん・25歳男性/美容)
 
思いがけず有名歌手の歌声をナマで聴けるのは嬉しいけれど、結婚式らしさはなくなりますよね。参列者を喜ばせるための演出だったのかもしれませんが、あまりにも有名だとライブ会場のような雰囲気になってしまうようです。
 

出席者の気持ちになってほしい

 

結婚式は新郎新婦やその家族にとって大事なイベント。もちろん参列者にとっても特別なものだからこそ、細かいところまでこだわってほしいですよね。様々なシチュエーションを想像して、ぬかりなく行ってほしいものです。
 
(番長みるく/ライター)
 
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