結婚式と言えば、出席にお金がかかるものの、参加すると楽しいものですよね。お世話になった人や、友達、親戚などの門出を祝福できる素敵な時間です。
 
しかし……その一方で、意外と多いのが「結婚式での苦い思い出」です。
 
結婚式は何度もするものでもないので、主催者側は誰もが素人さん。そのため、段取りが悪かったり、手配ができていなかったりなどでゲスト側に迷惑をかけることもあるでしょう。
 
今回はそんな中から「こんな結婚式は嫌だ!」というエピソードを紹介します。
少しの失敗などは笑って許してあげましょうね。
 

乾杯挨拶が長すぎる

 

「お世話になった先輩の結婚式に行ったときのこと……乾杯の挨拶は、新郎の会社の上司の人が担当になったのだけど、乾杯挨拶だけなのに話しが長い長い……。親族も合わせて、数十人の人を起立させておきながら、とりとめのない話しを永遠としていて、正直腹が立ちました」(27歳/人材派遣)
 
▽「こんな結婚式は嫌だ」エピソードを聞いていて、一番多かったのが「話が長すぎる!」というクレームでした。
とくに乾杯の挨拶は、起立させるところが多く、立ちっぱなしで10分、20分もとりとめない話しを聞かされたら嫌ですよね。
 
また、乾杯挨拶は一般的に上司や、立場の高い人が指名されることが多いことから、普段から大勢の前でスピーチすることに慣れている人が多く、いつものノリで長くしゃべってしまう人が多いようです。

お色直しが多すぎる

 

「友達の結婚式に行ったときのこと……派手好きな友達だったから、まさかと思ったけど、なんとお色直しが4回もあって、驚きました。お色直しの度に髪型やメイクも変えていて、素敵だったんだけどほぼ新婦が会場にいない結婚式でした。着たいドレスは全部着る!と言っていたけど、まさか本当に全部着てしまうとは」(28歳/経理事務)
 
▽お色直しが多いというのも、出席者からは嫌がられることの1つです。理由としては、新婦と話す時間が少ない、食事のタイミングがつかめないということでした。
 
一生に一度のことですし、たくさんのドレスが着たいと思う女心はわかりますが、限度というものをわきまえないと「あの結婚式はダメだったね~」なんて言われてしまいかねませんよ。
 

ゲストが陰口を言っている

 

「男友達の結婚式に行ったときのこと……隣のテーブルが新婦の友達たちが座っているテーブルだったのですが、なんと最初から最後までずっと陰口を言っていたんです。新郎の顔が悪い、ドレスのセンスが悪い、食事がまずいなど、聞いているこっちの身にもなってほしかったです」(26歳/接客業)
 
▽ゲストが影口を言っているというのは、最近多いようです。とくに新婦側の女性に多く、一説によると婚期を逃した女性たちのひがみであるとも言われています。
 
しかし、こちらは楽しんでいるのに近くで陰口が聞こえてきたらテンションも下がりますよね。

おわりに

 

いかがでしたか?「こんな結婚式は嫌だ」エピソードを紹介していきました。
私は、過去に3ほど結婚式にお呼ばれしてもらったことがあるのですが、どれもすてきな結婚式でした。
 
素敵な結婚式に共通していることは、新郎新婦がゲストたちに愛されているということです。
友達や家族に愛される人になることが、結婚式成功の秘訣かもしれませんね。
 
(澪/ライター)
 
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