男性だって、ふとしたときに「結婚」を意識することがあるものです。
 
どういった瞬間に、結婚をしたいという思いが頭をよぎるのか、女性としては気になるところでしょう。
 
そこで今回は、男性が「結婚したい」と感じるときについて紹介します。
 

「家庭的な一面」に触れたとき

 

「みんなで家飲みをしたときに、手際よく料理をする姿を見て、ドキッとしたことがある。いい奥さんになるだろうなって思っちゃいました」(20代・男性・IT)
 
やっぱり女性の家庭的なところを見たときに、男性はふっと結婚を想像しやすいです。
料理ができる、サッと後片づけをする、身の回りが生理整頓されている、子供の扱いに慣れている。
そういった一面に触れたときには、単純に「こんな子が奥さんだったらな」なんて思いが頭をよぎるものですよ。

「仕事」が軌道に乗ったとき

 

「仕事がうまくいき始めたときに、初めて結婚を真剣に考えることができました。一番のターニングポイントになったことは間違いないですね」(30代・男性・医療関係)
 
自分の仕事がうまくいっていないときに、結婚を考える男性はまずいないでしょう。
仕事が軌道に乗って、経済的にも多少の余裕が出てきたら、結婚への不安も消えていくはず。
 
仕事が不安定なときに結婚を迫っても、余計なプレッシャーになってタイミングを逃すことになりかねないので、安定するまで少し様子を見守ってあげてみてくださいね。
 

親身に「支えてくれた」とき

 

「すごくベタですけど、体調を崩したときに看病をしてくれている姿を見て、結婚したいなって気持ちが芽生えました。なんか心を奪われましたね」(30代・男性・調理師)
 
自分のことを支えてくれる女性は、男性にとっては“理想のパートナー”そのもの。
味方になってくれたり、理解をしてくれたりしたら、男性の中でどんどん大きな存在にもなっていくでしょう。
 
さらに、お互いの足りない部分を補い合えるような女性に対しては、運命を感じることもあるはずですよ。

「ふたりの将来」をイメージできたとき

 

「ふたりの将来のことを考えたりすることが多いと、結婚も意識しやすいですね。そういう話が一切ないと、現実味を帯びてこないので…」(20代・男性・食品メーカー)
 
“ふたりの将来”についてまったく話していなかったことで、結婚のタイミングを逃してしまうカップルは少なくありません。
交際しているときに、多少は将来のことを意識し合えないと、なかなか結婚へはつながりにくいもの。
逆に、なんとなくでも未来図が描けると、考えや意識には大きく影響を与えるので、イメージをちゃんと持ち合うことが大切ですよ。
 

さいごに

 

結婚はタイミングもとても重要なので、お互いの意識が高まっていかなければ意味がありません。そのためにも、男性が「結婚したい」と感じやすいときは、理解しておいたほうがいいでしょう。
 
(山田周平/ライター)
 
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