結婚生活は不幸せなときもあれば、幸せなときもあります。
毎日、ずっと幸せだなんてことはありません。
 
でもできれば、少しでも長く幸せを感じられるような結婚生活がおくりたいですよね。
今回は幸せを感じられる結婚生活をおくるための3つのルールについてご紹介します。
 

幸せを感じられる結婚生活をおくるためのルール①話が合う人を選ぶ

 

結婚生活でまず大切なのは人選です。
 
収入・学歴・顔・身長など、結婚相手に求めることは人それぞれだと思います。ですが、幸せを感じるためには、「話が合う」「話していて楽しい」人を選ぶ必要があります。
 
結婚生活は共同生活であり、会話です。
 
話がつまらない人と何十年も一緒に暮らすことを考えてみてください。懲役以上の拷問に感じるはずです。
 
肩書やルックスにこだわるのもいいでしょう。ですが、本当に大切なのは、一緒にいて楽しさを感じられるか、話していて楽しいか、その一点につきるのです。
 
結婚前には、豪華なディナーや映画などだけではなく、カフェや公園でデートしてみましょう。お酒が入らない状況で、二人で向かい合って一時間も話が持たない人とは、結婚後に楽しくおしゃべりをすることは難しいでしょう。

幸せを感じられる結婚生活をおくるためのルール②感謝の言葉を口にする

 

結婚生活は、お互いの努力・貢献なしには維持していけません。
 
どちらがご飯を作るのか、掃除をするのか、家具を買うのか、最初のころは話し合って分担を決め、その貢献にお互い感謝し合っていると思います。ですがいつの日か、それが当たり前になってきて、感謝の気持ちを忘れていくのです。
 
相手のためにしていることなのに、感謝の言葉ひとつも聞けなくなってくると、心がギスギスしてきてしまいます。月日がたって、お互いに対する新鮮さが失われたときでも、感謝の言葉をお互いに伝えあうことで、幸せを感じやすくなります。
 

幸せを感じられる結婚生活をおくるためのルール③自分の時間・場所を持つ

 

どんなにラブラブな夫婦でも、ずっと一緒にいたらストレスがたまってしまいます。一人の時間を持つことで、お互いの大切さに気が付くことができます。
 
一人になれる部屋があることが望ましいですが、難しい場所は、ときどき実家に帰ったり、旅行するなどして、物理的に距離をとりましょう。
 
一人だけの趣味や仕事を持つことも効果的です。「家庭だけ」ではなく、他に趣味や仕事を持つことで、夫婦二人きりの時間がより尊いものに感じられるでしょう。

さいごに

 

今回は、結婚生活を幸せを感じながらおくるためのルールをご紹介してきました。
 
結婚生活が長くなると、「なんで結婚したんだっけ」「もうこの人と一緒にいたくない」と思うことの一度や二度は誰しもあります。そういった場合は、少し距離を置いてみたり、感謝の言葉を言うことを心掛けたりしてみましょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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