婚約解消は慰謝料が発生することもあるほど、結婚は重い契約行為です。
 
そのため、婚約した=無理して取り繕わなくていいという思い出、本性を表す男性もいるようです。
 
豹変して後悔し婚約を取り消したり、違和感を抱えて結婚して、結局後悔して離婚してしまったりするカップルは少なくありません。豹変した地雷男の正体とは?
 

1:優しいと気が弱いは似て非なる?

 

「少し頼りない風貌でしたがとても優しそうな雰囲気に婚約を決めたんです。実際お付き合いしている間はいつも優しかったです。ひとつだけ気になったのは、彼に『会社とかでも怒る事あるの?』と聞いたらちょっとムキになって『俺だって怒る時は怒るよ。机の引き出し蹴っ飛ばしたりするよ』と言ったんです。
 
え? モノに当たるの? って思いましたが、その時はそれ以上突っ込みませんでした。でもだんだんわかってきました。優しい人ではなく単に気が弱くモノや弱いモノに怒りをぶつけるやべーやつでした」(32歳/女性)

2:結婚や出産で経済的DVの一面が出る

 

「肉体的なDVの危険に加え、最近では意外と増えているというのが『経済的DV』男。特に私たちのようなアラフォー世代になって未婚の男性は、多くがこれまで経済面で自由に過ごしてきています。そのため、今さら結婚して自分のお金が自由に使えなくなることに反発してしまうんだとか。
 
女性のほうも自立してバリバリ稼いでいるうちはいいけれど、結婚や出産で働きにくくなったり、子育てが負担になったりしますからね。同一家計になることでデメリットが目立つようになると、夫が経済DVになるケースが多いみたい。
 
こういう地雷夫に対して主従関係ができてしまうと後悔するでしょうね。駆け引きで、『働けなくなる日が来る可能性』をチラつかせて態度を見てみるなどはありかもしれません」(46歳/女性)
 

3:婚約後に「結婚してやる」という態度

 

「まだ20代の頃。熱心にプロポーズされ婚約し、親親戚や職場に報告した後、モラハラが増え徐々に酷くなりました。相手は10歳上の高校教員をしている男性です。『結婚してやるんだぞ。ありがたく思え』という態度を何度も取られました。
 
婚約後は世の中の専業主婦や仕事に集中している女性をけなし、大卒だったり難関資格を取得した女性をけなし続けました。それに賛同しないとキレられるのです。
 
当時私は正社員として働いていましたが、退職し非正規雇用になって家事育児介護を全てやれと圧力をかけられ別れました。ちなみに後から分かったのですが浮気もしていました。婚約を解消して周囲に迷惑をかけましたが全く後悔はありません」(43歳/女性)

まとめ

 

婚約を節目に態度が豹変しない男性もいますが、豹変したなら結婚を考え直すのも一考です。
 
経済的DVやモラハラにあったなら、証拠品が何もないよりは、用意しておいた方が婚約解消がスムーズになるかもしれませんね。
 
結婚準備などを進めていると、周りに迷惑がかからないか等、心配が多いかもしれませんが、幸せを掴むためによく考えて選択しましょう。
 
(神崎なつめ/ライター)
 
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