好きな人との間には、子供は欲しい!と考えている人がほとんどですよね。
結婚をしたら、頃合いをみて妊活したいと思っている、婚活女子も多いかと思います。
 
しかし、夫婦共働きが当たり前になってしまった現代社会では、働きながらのワンオペ育児はきついものがあるでしょう。
 
そのため、夫となる人には積極的に育児や家事をしてくれるほうが望ましいですよね。
 
そこで、今回は「積極的に育児や家事をしてくれる男性の見分け方」を紹介してきます。
今お付き合いしている彼の言動をぜひチェックしてみてくださいね!
 

性別への偏見がない

 
一緒に子育てをする前提で見た良い男性を探すには、まず性別への偏見がない男性を選びましょう。
性別への偏見があると「子育ては女がやるもの」という概念があることが多く、子供の世話を「手伝い」程度にしかやらないことがあります。
 
「子供だいすきだよー」「子供の世話はまかせて」と言っていても、性別への偏見があるようなこと、例えば「女性はこいあるべき」などを言ってる人は、あまりおすすめしません。
 
また、性別への偏見は幼いころの親の育て方や環境などで決まってしまい、なおすことは難しいと言われています。

小さな頼み事でも快く引き受けてくれる

 
一緒に子育てをするといっても、女性側の負担は確実に多くなってしまうでしょう。なので、そんな女性をどうにかして支えたいと思っているかを確かめるために効果的なのが「小さな頼み事」を何個もしてみることです。
 
「リモコンとってくれる?」「玄関の鍵しめてきてくれる?」など、本当に小さなことでいいのです。
 
そんな小さなお願いも、快く引き受けてくれる男性は、育児時にもサポートしてくれるでしょう。
 

生き物を飼ったことがある

 
生き物を育てるということは、お世話をしないといけませんよね。生き物を育てることを自分から選び、実践したことがある人は、育児にも積極的に協力してくれるでしょう。
 
やはり、生き物を育てたことがある人は、お世話する大変さを知っています。また、愛情がなければお世話すことができないことから、生き物を飼ったことがある人は愛情深い人だということもわかるでしょう。
 
生き物は、お世話した経験があれば、金魚でもカブトムシでも同じことだと言えます。逆に、自分で買ったけどお世話していたのは親だったり、すぐに死なせてしまったりしている場合は注意が必要です。
 

女性への気遣いができるか

 
ほとんどの男性は女性への気遣い、例えば「生理痛への配慮」「デートでのヒール靴への配慮」「出かける支度(化粧の時間)への配慮」などができていません。
これらはすべて、女性特有なもので男性は自分では経験できないことから、理解できないことが多いのです。
 
妊娠や出産だってそうです。男性は絶対に経験できないものですが、女性からしたらそうとう辛いものです。
そんな女性特有な出来事にも、理解する姿勢をみせ、配慮してくれる男性は子育ても一緒になって頑張ってくれるはずです。

おわりに

 
いかがでしたか?
一緒に子育てをする前提で見た良い男性を選ぶには、まず人間性をみないといけないことがわかったと思います。
 
高収入だからといって、結婚に向いているわけではありません。
子育ては、お互いが支えあうことが大事になってきます。相手選びは慎重に!
 
(澪/ライター)
 
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