嫁、姑問題はいつの時代も深刻ですよね。ドロドロした昼ドラでもよく扱われる場面です……。しかし、彼と幸せな結婚生活を送って行くなら、できれば義母・義父ともうまくやっていきたいところ。
 
嫌われていそうであれば、取り返しがつかない段階に来る前に、仲良くなれるよう努めたいところです。今回は、息子の嫁を嫌っているときに出やすい姑の発言を取材しました。
 

1:「私の頃は大変だった」

 

「姑の立場で言わせてもらいます。あまり嫁のことを言うと息子が怒るのできるだけオブラートに包んで嫌味を言うようにしていますが、なんでも自分が楽しようとしているところに腹立つことがよくあるんです。
 
楽してるくせに何かあると大変というアピールをする嫁が嫌いなんですよね。そんな嫁に私は『いいわね。今は楽できて。私の頃は大変だったのよ』と言います。嫁が好きなら『いいのよ、もっと楽しみなさい』って言いますね」(55歳/女性)

2:印象の良くないものなのに「ぴったりだ」

 

「結婚が決まって挨拶に行った時に、『あなたにぴったりな花は〜ね』と言われた毒のある花や、トゲだらけの花、しかもあまりメジャーではないものを言われて悩んだことがあります。
 
花言葉も最悪で、あらかじめかなり考えたんだろうって思いました。その後やっぱりギスギスしてしまって、ダイレクトにいじめを受けているわけではないですが、存在しないもの扱いされることも多く義実家に近寄れなくなりました」(44歳/女性)
 

3:些細だけれど引っかかる物言い

 

「うちのお義母さんは優しい人で、いつも明るくフレンドリーな方。と、ずっと思っていたんだけれど……。最近、ふとしたときに『軽くディスられてる?』と感じる場面があって。
 
食事の好みとか服装、仕事のこと、ひとつひとつはささいなんだけど、ちょっと言い方が引っかかる感じ。やっぱり、どれだけいいお姑さんでも、嫁は『可愛い息子をとっていった女』なんだよなぁと改めて理解しました」(43歳/女性)
 

4:過剰に息子を労う

 

「最初は息子が好きなんだなって気づかなかったんですけれど、旦那に『なんか母親に嫌われてね?』と言われ、鈍い私でも気づきました。
 
行くたび、『仕事ばっかりで疲れてるでしょう。たまには休みなさい』とか、『いつの間に料理ができるようになったのね。大変だったでしょう』とか、妙に褒めたり労ったりしていたんです。単に“ダメな嫁”への当てつけで、自分の息子が苦労しているっていう話でした」(32歳・女性)

まとめ 

 

直接的にイビる人ばかりではなく、息子がいる手前であったり、直接的に言うのには抵抗があったりして、分かりにくい嫌味を言う人が少なくありません。
 
どうしても良好な関係性を築くのが難しい場合、「介護は責任を持って自分の親のみ」「新居は実家から遠いところへ」など、様々なルールのもと生活する夫婦もいるようです。
 
ですが、「息子を取られた」という印象から行動している可能性もあるため、早い段階であれば悪印象を取り除くことができる場合もあります。できれば、「取られた」というイメージを作らないために、交際段階や挨拶の時点で、良い関係を築いておきたいですね。
 
(神崎なつめ/ライター)
 
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