嫁姑問題はよく話題に上がりますが、たとえ彼氏とラブラブでも、その家族とうまくいくとは限らない現実があります。時には、「一生分かり合えないな」と思うこともあるでしょう。
 
多くの人は、早々に見切りをつけて、遠い場所に新居を構えたり、旦那・嫁がうまく立ち回ることで義両親と過度に関わらないようにしたりと、距離を取るようにしているようです。
 
「一生分かり合えない」と思い、実際に見切りをつける場面としてどのようなものがあるでしょうか。
 

感じ悪く全面的に旦那を擁護

 

「私の旦那は無口というか口下手というか、何を言いたいのかよくわからない人なんです。結婚前は何も言わない優しいひとだと思ってたけど、何も言えないやばい人でした。旦那のお母さんを引き取ることになり、仲良くしようと雑談をしていたんです。

旦那の愚痴を軽く言ってみたんです『私がこんなに相談しても何も言ってくれないんですよー』とか。普通は『ごめんなさいね。困るわよねー』とか乗ってくれると思うんですけどお義母さんは『それはうちの家系だからね!』とイラッとされておしまい。これから先が思いやられますし、どうにか距離を取りたい……」(30歳/女性)

健康チェックなど過干渉

 

「結婚前から私の健康状態をチェックして、こんな嫁だと結婚生活が楽しくないだろうと夫に言い続け、夫が聞く耳を持たなければ、私の両親に手紙でその旨を知らせてきたことです。
 
健康状態が悪かったのは、当時残業続きであり、遠方の姑のところに行くだけでも大変で、疲れ切っていただけなのですが。あまり苦労せずに育った人なので、仕事には繁忙期があるという感覚がなく、忙しい時は疲れ果てているものだという感覚もありませんでした。世代の違いも感じますが、一生わかりあえないなと諦めました。そういう時は行かないようにします」(44歳/女性)
 

息子を奪った女性が許せないような態度

 

「姑が原因で離婚した私に言わせれば、元・姑はとにかく息子を奪った嫁が許せないようでしたね。料理、掃除のやり方にはじまり、言葉づかいや気配り、年中行事にいたるまで口うるさくてうんざりでした。私も若かったですし、感覚が違うのかもしれませんが。
 
細かすぎて難癖つけられているようにしか感じられませんでしたね。実家に行ったとき、お手伝いをしなければ『気が利かない』と文句を言われるし、手伝えば『邪魔しないで』だし、いつも会うのが憂鬱でした。最初から最後まで、人間として理解できない人だったなと今でも思います」(43歳/女性)

まとめ

 

ストレスを抱えすぎないためにも、早い段階から寄り添って行き関係性を改善できるものなのか、全く分かり合えないものなのか判断して行きたいですね。できれば、仲良くなりたいところですが。難しい問題です。
 
(神崎なつめ/ライター)
 
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